前衛ユニット考察

様々なユニットがいるなか、「どのユニットを使えばいいのだろう?」と悩むことも多いと思います。
 
特に前衛ユニットは一長一短なため、一概に「どのユニットが使える」と結論付けるのは難しいです。
 
そのため、大きく以下のタイプに分類して説明していきますので、参考までにどうぞ。
 
・体力重視タイプ
・火力重視タイプ(DPS重視)
・火力重視タイプ(攻撃力重視)
・移動速度特化タイプ
・長リーチタイプ
・殲滅系戦車タイプ
・バランス重視タイプ

 

 

体力重視タイプ

アーデやロシャナクなどの盾装備のユニットに多く見られるタイプです。

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体力とタフネスが非常に高く、主にボスモンスターなどの攻撃を受ける役割を担います。

ボスの登場するクエストやギルドバトルで活躍できます。

ただし、いくら体力が高くても、高難易度のクエストで通常モンスターの大群の攻撃を凌ぎきることは難しく(一撃で5000以上ダメージを受けることも多いです。)、適度にバックするなどのプレイイングが必要になります。

また、移動速度ももっとも遅い分類なので、戦闘不能から再出撃までに時間がかかりやすいのが難点です。

 

 

火力重視タイプ(DPS重視)

ダメージ効率を重視したタイプで、トラやユク、ナフルなどのユニットが該当します。

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ボスモンスターを相手にBC(バックキャンセル)を駆使して、相手の攻撃を回避しつつ攻撃していく使い方が一般的です。

もっともBCがやりやすいため、ギルドバトルでよく使われます。

移動速度もそこそこ速いため、復帰もしやすいです。

欠点としては、体力が低めで通常クエストにあまり向かないことやギルドバトルで高祈りの多段攻撃ボスの攻撃を1段被弾しただけで退場することが多いことです。

 

 

火力重視タイプ(攻撃力重視)

一撃のダメージを重視したタイプで、☆2くろうやジンなどのユニットが該当します。

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普通に攻撃した場合は攻撃間隔が長いのが災いして、上記のDPS重視のユニットに劣りますが、「バック後は攻撃間隔がキャンセルされる」という仕様を利用して、「攻撃直後にBCする(刻む)」ことにより上記のユニットを上回る火力を叩き出すことができます。

それ以外の長所や短所はDPS重視のユニットとほぼ変わりません。

なお、☆2くろうは攻撃力が非常に高いのですが、進化するとなぜかDPSが上がる代わりに攻撃力が下がってしまいます。
 

 

移動速度特化タイプ

移動速度が非常に速い、まつかぜやせつななどのユニットです。

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彼らを駆使すれば、モンスターの増援が出現する前にタッチダウンすることも容易で、クエストの高速周回に向いています。

運用としては、シードや後衛の攻撃でモンスターを一掃したあとに彼らを前線に出して駆け抜けるのが一般的で、極力敵との交戦を避ける形になります。

というのも、彼らは体力が低めなことに加え、攻撃してから再度走り始めるまでのロスが大きいためです。

移動速度が速すぎるがゆえに、ギルドバトルでは扱いづらいです。

 

 

長リーチタイプ

フォトンやミリエルなどのリーチが長め(目安としてはリーチ35以上)なユニットが主です。

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リーチの長さゆえに、通常モンスターの攻撃範囲外から一方的に攻撃できるため、モンスターが大量に出現するクエストなどで活躍します。

上記の攻撃力重視のユニット同様に「刻み」を駆使すれば、敵との距離を保ちながら攻撃できます。

一方で、ボスの攻撃範囲には入ってしまいますが、裏を返せば「ボス以外の攻撃は被弾しにくい」ため、戦線の維持にも期待できます。

そこそこ体力もあるため、ルーンやシードスキルを利用すればボスクエストも難なくこなせるでしょう。

ただし、ギルドバトルでは長リーチが災いしてボスによってはBCすると詰め寄られてしまうことや、体力面では盾ユニットに劣るので、ギルドバトルには向きません。

 

 

殲滅系戦車タイプ

高めの体力と同時攻撃数の多さを武器にして敵を殲滅するタイプのユニットです。
ハルやダイナーなどが該当します。

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ある意味ボスよりも通常モンスターのほうが苦戦する通常クエストでは、「如何に早く敵を殲滅すること」が重視されるため、敵の攻撃に耐えながら多くの敵に攻撃できるこれらのユニットが活躍できます。

また、リーチも25程度と若干短めなので、ギルドバトルでも採用できます。

ただし、単体火力が低めな点が欠点です。

 

 

バランス重視タイプ

体力や火力、移動速度などが一定水準以上のユニットで、ハルシュトやセラムなどが該当します。

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ステータスがバランスよく、場面を問わず活躍できます。

クエストでは敵の攻撃に耐えつつ、タッチダウンが狙え、高速周回でも採用できるほか、ギルドバトルでの前衛も務められます。

欠点は体力や火力に特化したユニットには、劣る点です。

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