属性補正について(属性ルーン、ブレイク系スキル)

–«更新情報»————–
2016/4/22 『属性ルーンとブレイク系スキルを併用した場合』を追加


 

属性補正とは?

ユニットおよびモンスターが攻撃(回復)した際に、相手の属性によってダメージ(回復量)が増減します。
(例.炎属性ユニットで風属性モンスターに攻撃した場合は通常よりもダメージが増加し、水属性モンスターに攻撃した場合は通常よりもダメージが減少する)

増加または減少する割合はユニットごとに個別に設定されており(モンスターは属性で決まっています)、ステータス画面から確認できます。

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ユニットの属性補正については属性ルーンやブレイク系スキルで上昇させることが可能です。


 

属性ルーンによる補正

属性ルーンとは『フレイムルーン』『アクアルーン』『ウインドルーン』『ブライトルーン』『ダークルーン』のことを指します。

これらのルーンをユニットに装備させることでユニットの属性補正が上昇します。

上昇率は

(ユニットの元々の属性補正)×(1+(属性ルーンの魔力値/100))=(ユニットの属性補正)

ex.元々の属性補正160%、ルーンの魔力値28.9の場合
160%×(1+(28.9/100))=206.24%

となり、元の属性補正値にかかわらず一定割合のダメージ増加を見込めます。
(魔力値28.9であれば、元のダメージの28.9%上昇する)

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ブレイク系スキルによる補正

ブレイク系スキルとはシードスキル『ファイアブレイク』『アクアブレイク』『ウインドブレイク』『ライトブレイク』『ダークブレイク』および2属性ブレイクのことを指します。

これらのスキルを使用することでパーティユニット全員の属性補正が上昇します。

上昇率は

(ユニットの属性補正)+(ブレイク系スキルの効果値)=(上昇後の属性補正)

ex1.ユニットの属性補正50%、ブレイク系スキルの効果30.1%の場合
50%+30.1%=80.1%
元々の属性補正値50%でのダメージ量を5,000とした場合、ブレイク系スキル使用後のダメージ量が8,001になるため、実質60%近くダメージが増加していることになります。

ex2.ユニットの属性補正200%、ブレイク系スキルの効果30.1%の場合
200%+30.1%=230.1%
元々の属性補正値200%でのダメージ量を20,000とした場合、ブレイク系スキル使用後のダメージ量が23,001になるため、実質15%程度のダメージが増加に留まります。

よって、元々の属性補正値が低いほど恩恵を受けやすくなっています。

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属性ルーンとブレイク系スキルを併用した場合

ブレイク系スキルの効果は属性ルーンの補正がかかった状態で適用されます。

上昇率は

(属性ルーン込みのユニットの属性補正)+(ブレイク系スキルの効果値)=(上昇後の属性補正)

ex.対炎属性のDPSが同じで元々の属性補正が異なるユニット2名に対して、フレイムルーン30.000およびファイアブレイク30.0%×5を使用した場合

【ユニットA】
攻撃力:10,000
攻撃間隔:2.00
対炎補正:200%

対炎属性DPS:10,000

【ユニットB】
攻撃力:15,000
攻撃間隔:1.50
対炎補正:100%

対炎属性DPS:10,000

≪比較結果≫
上昇後DPS(ユニットA)=10,000×[{200%×(1+(30.0/100))}+30.0%×5]/2.00=20,500

上昇後DPS(ユニットB)=15,000×[{100%×(1+(30.0/100))}+30.0%×5]/1.50=28,000

つまり、元々の属性補正値が低いほど恩恵を受けやすくなっています。

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