シードスキルと効果について

–«更新情報»————–
2016/10/13 シードスキル『イクリーズ系』『パライズアサルツ』『エクステンドタイム』を追加

シードスキルとは

シードモンスターが持つスキルのことで、レア度が☆2以上のモンスターにそれぞれ設定されています。

 

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これらのスキルはクエスト中で使用することで効果を発揮し、パーティユニットを強化したり、敵を弱体化させるなど、プレイヤーに有利に働くので是非とも活用しましょう。

 

シードスキルの種類

シードスキルは大きく以下に分類されます。
 

ソウル系

『ファイアソウル』や『スタブソウル』などの総称で、該当するパーティユニット全員の攻撃力が上昇します。
(『ファイアソウル』なら「炎属性ユニット全員の攻撃力を上昇」、『スタブソウル』なら「突撃および魔法ユニット全員の攻撃力を上昇」)

効果は5回まで適用され、6回目以降は古い効果から順に上書きされます。

また、ソウル系はすべて「ひとつの効果として扱われる」ため、「炎属性の魔法ユニットに対して、『ファイアソウル』と『スタブソウル』を両方使用した場合、合わせて5回まで」適用されます。

パーティの属性や武器種別を統一する目的は「ソウル系をパーティ全体に適用させるため」です。

 

ブレイク系

『ファイアブレイク』や『ブラストブレイク』などの総称で、パーティユニット全員に『特定属性のモンスターに与えるダメージが増加する効果』および『特定属性の味方ユニットへの回復量が増加する効果』を付与します。
(『ファイアブレイク』なら「炎属性のモンスターに与えるダメージが増加する効果・炎属性の味方ユニットへの回復量が増加する効果」、『ブラストブレイク』なら「炎・風属性のモンスターに与えるダメージが増加する効果・炎・風属性の味方ユニットへの回復量が増加する効果」)

効果は5回まで適用され、6回目以降は古い効果から順に上書きされます。

また、ブレイク系は属性ごとに効果が分かれており、「1人のユニットに『ファイアブレイク』と『アクアブレイク』を両方使用した場合、それぞれ5回まで」適用されます。

『ブラストブレイク』などの「複数属性のブレイク効果」を持つスキルは「1属性のブレイク効果を2種類持つ」という扱いであるため、『ファイアブレイク』などの「1属性のブレイク効果」と併用した場合、効果は重複します。
(『ブラストブレイク』(炎・水)と『ファイアブレイク』(炎)をそれぞれ1回ずつ使用した場合、「炎属性のブレイク効果×2」と「水属性のブレイク効果×1」が適用された状態になります。)

 

フィブル系

『ファイアフィブル』や『アクアフィブル』の総称で、敵味方全体に『特定属性のモンスター・ユニットに与えるダメージが減少する効果』を付与します。

味方ユニットへの被ダメージを軽減したい場合などに使用します。
(『ファイアフィブル』を使用すると、「炎属性の味方ユニットへの被ダメージが減少」します。)

ただし、同属性の敵モンスターへの与ダメージが減少するデメリットがあります。

効果は属性に関係なく1回まで適用され、2回目以降は上書きされます。

イクリーズ系

『ファイアイクリーズ』や『アクアイクリーズ』の総称で、敵味方全体に『特定属性のモンスター・ユニットに与えるダメージが上昇する効果』を付与します。

特定の属性のモンスターへの与ダメージを増加させたい場合に使用します。

ただし、同属性の味方ユニットへの被ダメージが増加するデメリットがあります。

効果は属性に関係なく1回まで適用され、2回目以降は上書きされます。

スピリッツライズ

『スピリッツライズ』は発動するたびに、「装備ユニットのGutsを一定値上昇」させます。

通常のGutsの上昇は現在のGuts値が高いほど、次に上昇させるためのSPコストが重くなるため、このスキルを使うことでSPを節約できます。

体力の上限を上げておきたい前衛ユニットや火力を底上げしたい後衛ユニットに装備させるのが一般的です。

パライズアサルト

『パライズアサルト』は「出現モンスターすべてを一定時間行動できなくする」効果を持ちます。

多くの敵が出現して手におえない状況を打破できるため、攻略が心配な場合に入れておくといいでしょう。

効果は「1waveにつき1度まで」という制約があるほか、後から出現したモンスターには効果がないので、使いどころには気を付けましょう。

なお、「1waveにつき1度まで」の制約はコンテニューするとリセットされます。
(再度発動するようになります。)

パライズアサルツ

『パライズアサルツ』は「出現モンスターすべてを一定時間行動できなくする」効果を持ちます。

効果自体はパライズアサルトと同様ですが、こちらは効果時間が短い代わりに「1waveにつき2度まで」発動できます。

また、パライズアサルトと併用可能で、同時に発動した場合、効果時間は累積されます。

ビクトリーロアー

『ビクトリーロアー』は「30秒間モンスター撃破時に獲得できるSPが一定割合増加する」効果を持ちます。

wave数の多いクエストなどでは出現モンスターも多いため、膨大なSPを確保できます。

一方、ギルドバトルでは獲得SPが少ないので不向きです。
(踏破イベントなどで攻略回数が増えた場合も獲得SPが減少していくため、元が取れなくなってきます。)

また、重ね掛けには一切制限はなく、使用した回数分だけ効果を発揮します。

テラーロアー

『テラーロアー』は「出現モンスターすべての攻撃力を一定割合減少させる」効果を持ちます。

一撃の威力が高いギルドバトルなどで使用することで前衛ユニットが攻撃を耐えられるようになります。

フィブル系と異なりデメリットはなく効果も高いため、被ダメージ軽減目的であればこちらを採用しましょう。

なお、後から出現したモンスターには効果がないため、再度使用する必要があります。

ヒールドーテ

『ヒールドーテ』は「味方全員の体力上限値を一定割合上昇させ、さらに体力を一定値回復」します。

スリップダメージなどにより、味方全員がダメージを受ける状況で活用できるほか、「体力上限値上昇」の効果で更なる耐久を得られます。

なお、「体力回復」の効果は無制限ですが「体力上限値上昇」の効果は一度のみなので注意が必要です。

エクステンドタイム

『エクステンドタイム』は「時間制限のあるクエストの残り時間を1回だけ延長」します。

裏ステージやレイドイベントなどでは時間制限があり、残り時間がなくなるとクエスト失敗になりますが、このスキルを発動することで1回だけ残り時間を延長できます。

なお、時間制限のないクエストで発動しても効果はないので注意が必要です。

 

シードスキルの効果

モンスターの種族・属性によって『所持しているシードスキル』、『召喚に必要なSP』、『再召喚可能までの時間』は決まっていますが、『効果(○%上昇など)』はシードモンスターの攻撃力に依存しています。

つまり、同じスキルを持つモンスターであれば、種族が異なっていても攻撃力が高い方が効果が高くなります。

シナリオ後半のモンスターやサイズの大きいモンスターの方が効果が高くなっているのは攻撃力が高いからです。

また、ミドル系編成ボーナスにより中衛ユニットをパーティに組み込むとシードモンスターの攻撃力が上昇しますが上昇分はスキルにも反映されるため、間接的にシードスキルの効果が上昇します。
(効果が直接上昇するわけではありません。)

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