ソウル系スキルの仕組みについて

–«更新情報»————–
2016/4/22 属性ソウル・武器ソウルを5回使用した場合の倍率を追記

ソウル系スキルとは?

発動することで対応したユニットの攻撃力を上昇させるシードスキルで、このゲームで最も重要なスキルになります。

『ファイアソウル(炎属性ユニット)』、『スタブソウル(突撃・魔法ユニット)』、『カントリーソウル(装備ユニットと同じ出身国ユニット)』などが存在し、ソウル系スキルがユニット全員に効果が乗るようにパーティを構築することが基本になります。

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ソウル系の計算式は以下のとおりです。

攻撃力=(元の攻撃力)×(1+ソウル系スキルの効果/100)^(回数)

例1.元の攻撃力10,000、ソウル系スキルの効果30.0%、回数2回

攻撃力=10,000×(1+30.0/100)^2=16,900

例2.元の攻撃力10,000、ソウル系スキルの効果28.0%(属性ソウル)、回数5回

攻撃力=10,000×(1+28.0/100)^5≒34,360

属性ソウルを5回重ね掛けした場合、元々の攻撃力の約3.4倍になります。

例3.元の攻撃力10,000、ソウル系スキルの効果31.3%(武器ソウル)、回数5回

攻撃力=10,000×(1+31.3/100)^5≒39,023

武器ソウルを5回重ね掛けした場合、元々の攻撃力の約3.9倍になります。

ソウル系スキルの種類

大きく分けて以下の種類のスキルが存在します。

①属性ソウル(1属性)

対応する属性のユニットの攻撃力を上昇させます。
下記の武器ソウルと違い、回復ユニットも強化することができます。

『ファイアソウル(炎属性ユニット)』、『アクアソウル(水属性ユニット)』、『ウインドソウル(風属性ユニット)』、『ライトソウル(光属性ユニット)』、『ダークソウル(闇属性ユニット)』が存在します。

②武器ソウル

対応する武器種別のユニットの攻撃力を上昇させます。
各武器種別に対応するスキルがありますが、回復ユニットのみ対応するスキルが存在しません。

『スタブソウル(突撃・魔法ユニット)』、『スラッシュソウル(斬撃・弓矢ユニット)』、『ストライクソウル(打撃・銃弾ユニット)』が存在します。

③属性ソウル(2属性)

対応する属性のユニットの攻撃力を上昇させます。
2種類の属性に対応していますが、1属性のソウル系スキルよりも効果が低くなっています。

『マグマソウル(炎・闇属性ユニット)』、『フロストソウル(水・光属性ユニット)』、『カオスソウル(光・闇属性ユニット)』などが存在します。

④国別ソウル

シードを装備したユニットと同じ出身国のユニットの攻撃力を上昇させます。
こちらも2属性のソウル系スキル同様に効果が低くなっています。

『カントリーソウル』が存在します。

ソウル(ブレイク)の重ね掛け

ソウル系(ブレイク系)スキルは計5回まで重ね掛け可能で、6回目以降に発動されたものは古い効果から順に上書きされます。

また、ソウル系は異なる種類のスキルが同時に適用された場合も一つの系統として扱うため、例えば炎属性の斬撃ユニットに『ファイアソウル』と『スラッシュソウル』を同時に使用した場合も合計で5回までになります。

ブレイク系は属性ごとに計5回まで重ね掛け可能なため、例えば『ウインドブレイク(対風属性補正上昇)』と『ダークブレイク(対闇属性補正上昇)』を同時に使用してもそれぞれ5回まで重ね掛け可能です。

※複合ブレイク(『マグマブレイク(対炎・闇属性補正上昇)』など)は二つの属性それぞれのブレイク系の効果として扱うため、単色ブレイクと属性が被った場合、その属性は計5回までになります。

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