ベルセルクルーンの考察

–«更新情報»————–
2016/5/8 ルーン効果の計算式が誤っていたため修正

ベルセルクルーンの効果

ベルセルクルーンは装備ユニットの体力が減少した割合に応じて与ダメージが増加するルーンです。

増加ダメージの算出方法は以下のとおりです。

『増加ダメージ』=『元の与ダメージ』×(減少体力/最大体力)×(ベルセルクルーンの魔力値/100)×(ベルセルクルーンの魔力値/100)×8

(残り体力の割合)→(増加倍率)

魔力値27の場合
1%→×0.577
5%→×0.554
10%→×0.525
20%→×0.467
30%→×0.408
40%→×0.350
50%→×0.292
60%→×0.233
70%→×0.175
80%→×0.117
90%→×0.058
100%→×0

魔力値30の場合
1%→×0.712
5%→×0.684
10%→×0.648
20%→×0.576
30%→×0.504
40%→×0.432
50%→×0.360
60%→×0.288
70%→×0.216
80%→×0.144
90%→×0.072
100%→×0

魔力値33の場合
1%→×0.862
5%→×0.828
10%→×0.784
20%→×0.697
30%→×0.610
40%→×0.523
50%→×0.436
60%→×0.348
70%→×0.261
80%→×0.174
90%→×0.087
100%→×0

ベルセルクルーンの主な活用機会

ギルドバトル

主にBCパーティでエンデュアルーンを装備した前衛ユニットに装備させます。

1ギルドへの出撃であればヒーリングルーンよりも安定します(体力を高く保っていると被弾時にノックバックしてしまう)が、同時出撃であれば祈り値の低いギルドのボスからの被弾を考慮してヒーリングルーンが優先される場合があります。

また、後衛に装備させて体力調整することもできますが、祈り値による被ダメージの把握が必要なことと祈り値が高すぎるとそもそも耐えられないため難易度が高いです。

レイドイベント

前衛・中衛・後衛ユニットそれぞれに装備させて体力を調整する運用が可能です。

レイドボスの攻撃は体力が低めな後衛ユニットでも耐えることが可能で、残り体力ギリギリまで調整せずとも与ダメージの大幅な増加が見込めます。

レイドボスのレベルが上がってくると耐えることが難しくなりますが、ナイトルーンなどを使用すればうまく調整できます。

エクストラクエスト

主に天空層で前衛・中衛・後衛ユニットそれぞれに装備させて体力を調整する運用が可能です。

エクストラクエストは徐々に敵の体力と攻撃力が増加していきますが、序盤のうちは攻撃力が低いため、そこで調整するのがコツです。

できる限り残り体力ギリギリまで調整したいので、Gutsの調整やライフルーンやガードルーンなども併用してみましょう。

降臨イベント

前衛・中衛・後衛ユニットそれぞれに装備させて、範囲攻撃を受けた際に発動させる運用になります。

降臨ボスは一定時間ごとに攻撃方法が変化し、中でも範囲攻撃は後衛ユニットも被弾することがあります。

この場合、「残り体力ギリギリまで調整した状態を維持する」という運用は難しいので、発動したら運がいい程度の認識で挑むといいでしょう。

2 Responses to “ベルセルクルーンの考察”

  1. いつも記事を拝見させて頂いております。
    内容もわかりやすく、大変参考になっています。ありがとうございます。

    さて、ベルセルクの記事ですが、計算式は本当に正しいのでしょうか?
    ベルセルクルーン33にHP1のユニットで検証してみましたが、どう頑張ってもダメージは非ベルセルク時の倍近い数値で2.6倍も伸びているようには見受けられませんでした。
    私の方でも攻略ブログを取り扱っておりますが、こちら側では魔力値33でHP1時のダメージ伸び率は0.86(1.86倍ダメージ)となっています。
    もしよろしければご確認のほど、宜しくお願いいたします。

    • kage kage より:

      ご指摘ありがとうございます。

      記載された計算式が誤っていましたので修正しました。

      大変申し訳ございません。

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