救援構築について

救援構築とは?

ユニット一覧のユニットを救援用に特化させることで、ギルドバトルや降臨イベントなどでのクエスト出撃中に『仲間救援』ボタンで救援ユニットを呼び、ボスを押し返したり、一撃で倒すことを目的とした構築です。

使用している端末によっては、救援ユニットを呼びすぎると動作が重くなって、最悪アプリ落ちもあり得ますが、ユニット一覧のユニット数を最小限にしたり、一度に呼ぶ救援ユニットの数を抑えることでカバーできます。

救援ユニットのGuts補正

救援ユニットのGutsが上昇すると、攻撃モーションの短縮や攻撃力の増加といった恩恵が受けられるため、Gutsが高いに越したことはありません。

とは言え、救援ユニットには基本的にソウル系ブレイク系スキルの効果は乗せない前提なので、火力面に関してはそこまで期待はできず、攻撃モーションがもっとも短くなるGuts11(補正の都合上Guts12)まで上がれば十分とも言えます。

ギルドバトル

所属リーグ(ex.自ギルドがS+の場合でもマッチングギルドにSSギルドがいる場合、SSリーグとして扱う)に応じて、食堂のGutsに以下の補正が適用される。
(ギルドバトルのマッチング公開中のみ適用されるため、演習の際には注意)
SSリーグ :4倍
S・S+リーグ:3倍
Aリーグ :2倍
Bリーグ :1倍

降臨イベント

降臨ボスのレベルに応じて食堂のGutsに以下の補正が適用される。
レベル 1~ 20:1倍
レベル 21~ 40:2倍
レベル 41~ 60:3倍
レベル 61~ 80:4倍
レベル 81~100:5倍
レベル101~150:6倍

上記以外

食堂の効果によるGutsのみ

救援構築の例

ソーサリー救援

ソーサリールーンを装備させた魔法ユニットをメインにした構築です。

前衛ユニットを入れないパーティで使用することで、ボスを押し返しつつダメージを与えられます。

前衛ユニットが救援で来てしまうとボスに攻撃され、他の救援ユニットやパーティユニットが巻き込まれることがあるため、できるだけユニット名鑑に待機させておきましょう。

なお、前衛ユニットを入れたパーティで使用してもボスを押し返すことができず、処理落ちなどによりダメージ効率も悪いため、相性は悪いです。

リバイヴ救援

リバイヴルーンを装備させた回復ユニットをメインにした構築です。

前衛ユニットもしくは中衛ユニットを入れたパーティで使用することで、前衛・中衛ユニットが倒された場合でも即座に復帰し、戦線を維持しやすくなります。

また、前衛・中衛ユニットが回復ユニットによる回復で倒されにくくなるのもメリットです。
エンデュアルーン確発ユニットをパーティに入れている場合は特に恩恵が大きいです。

この構築は他のユニット(前衛ユニットなど)がいても機能し、他の救援構築との併用も可能です。

なお、リバイヴルーンの効果は救援ユニットには適用されないので注意。

◆参考動画◆

エグザント救援

エグザントルーンを装備させた斬撃ユニットをメインにした構築です。

パライズ系スキルを採用したパーティで使用することで、残り体力が半分以下になったボスに対して、パライズ系スキルの効果時間中に倒すという戦法をとることができます。

この構築は斬撃以外のユニットが救援で呼ばれてしまうと、その時間分ロスになってしまい、パライズ系スキルの効果時間中に十分な数のユニットを呼べない可能性が高く、ユニット一覧の厳選が特に必要になってきます。

また、パライズ系スキルは1waveにつき1回しか発動できないため、救援1回の使用で倒せるボスの数に限りがあります。

複数回使う場合はコンテニュー前提なので注意が必要です。

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