ギルバト用BCパーティ考察(ストライクソウルパーティ)

–«更新情報»————–
2016/9/14 記事全文改訂


 

ストライクソウルパーティとは?

打撃・銃弾ユニットを中心に編成し、シードスキル『ストライクソウル』を利用した構築です。

打撃・銃弾ユニットは外皮『硬い(×1.2)』『特硬(×1.3)』のモンスターに対して与ダメージが増加し、外皮『柔らかい(×0.83)』『特柔(×0.77)』のモンスターに対して与ダメージが減少します。

銃弾ユニットは『ペネトレイトルーン』(魔力値(%)の確率で他のモンスターにも貫通ダメージ)により、合計DPSがもっとも高く、複数体のボスを削るのに向いています。

それに加えて、銃弾ユニットは攻撃範囲がもっとも広い”(リーチ/5)”になっています。

また、打撃ユニット専用の『フィクセイトルーン』(※1)は「一定確率でモンスターを5秒以上移動不可状態(最大20秒まで蓄積)にし、被ダメージ増加状態(最大10%)にする」効果を持つため、戦線を維持しやすくなり、その間に銃弾ユニットで削ることができます。

ただし、フィクセイトルーンでボスの足止めをする場合、ボス単体なら前衛ユニットの攻撃を当てやすいですが、複数体のボスがいる状態で攻撃を当てることが難しく、銃弾ユニットの長所を活かしにくいのが難点です。

※1.フィクセイトルーンの発動率は「装備ユニットの攻撃力」「装備ユニットの出撃時間(最大100秒まで。退却時にリセット)」「ルーンの魔力値」「装備ユニットのリーチ(中衛ユニットのみ)」から算出されます。
また、「装備ユニットの攻撃力」は以下の要素も加味された値が参照されます。

・ユニットアシスト
・アタックルーン
・ギルド施設
・Guts値に応じた上昇分
・リード系編成ボーナス
・編成ボーナス『バラエティーズ』


 

基本構成

パーティの構成は「前衛1後衛4」がベースになります。

ギルドバトルのレートによっては後衛ユニット1人を回復ユニットに入れ替えてもいいでしょう。

この場合の回復ユニットは「前衛ユニットのエンデュアルーンの効果を再度発動させる」ことが主な採用目的であるため、回復ユニットにソウル系の効果を乗せる必要性は薄く、また回復ユニットは多段回復であると前衛ユニットが倒されにくくなります。

前衛ユニットの選定

前衛ユニットは倒される機会が多く、その都度ソウル系スキルをかけ直すのはロスでしかないため、前衛ユニットは必ずしも打撃ユニットである必要はなく、斬撃・突撃ユニットでも構いません。

特に斬撃ユニットの場合は『エグザントルーン(残体力50%以下の場合、一定確率で残り体力を0にする)』があるため、この効果目的での採用も可能です。

また、前衛ユニットはエンデュアルーン確発ユニットを採用すると安定性が向上し、戦線を維持しやすくなります。

エンデュアルーン確発の打撃ユニットは数が少なく、その多くがダイヤスカウト限定なので、獲得が難しいのが難点です。

移動速度やタフネスなどのステータスから判断し、使いやすいユニットを選びましょう。

後衛ユニットの選定

銃弾ユニットは単体DPSと同時攻撃数との兼ね合いで選定します。

出撃するギルド数が1ギルドの場合でも、ボスの重なりを意識するなら2体攻撃や3体攻撃のユニットを採用してもいいでしょう。

また、銃弾ユニットは属性補正が低めに設定されており、弓矢ユニットや魔法ユニットと比較するとボスの属性にそこまでダメージが左右されません。

苦手属性のボスばかりが出現する(ex.水属性ゲートに炎属性の銃弾ユニットを多く連れていく)などでない限り、あまり属性の偏りは気にしなくてもいいでしょう。

装備するシードスキル

装備シードは『ストライクソウル』と各種ブレイク系スキルが基本となります。

苦手なボスがいる属性に対して単色ブレイクを採用するようにしましょう。

ゲートに出撃する場合はイクリーズ系スキルやパライズ系スキルも候補に入ります。


 

注意が必要なボスモンスター

先述のとおり、打撃・銃弾ユニットは外皮が『柔らかい』『特柔』のモンスターが苦手なため、これらの中でBCが難しいボス(セネガルガ、ウェルネシアなど)が特に注意が必要となります。

苦手なボスに対しては演習で避けられるように練習する他、ブレイク系スキルや属性ルーンを駆使して早急に処理する手段もあります。

ペネトレイトルーンの長所を活かすためには複数体のボスを同時に対処する必要があるため、高いBC精度が要求されます。

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