ギルバト用BCパーティ考察(スタブソウルパーティ)

–«更新情報»————–
2016/9/14 記事全文改訂


 

スタブソウルパーティとは?

突撃・魔法ユニットを中心に編成し、シードスキル『スタブソウル』を利用した構築です。

突撃・魔法ユニットはモンスターの外皮による与ダメージの変動がなく、魔法ユニットは属性補正が非常に高いです。

魔法ユニットは『ソーサリールーン』(魔力値に応じた確率でモンスターをノックバックさせる)により、前衛ユニットが倒された場合などに戦線を維持しやすくなります。

また、突撃ユニット専用の『リトラクトルーン』(※1)は「一定確率でモンスターを5リーチ以上ノックバックさせる(※2)」効果を持つため、前に出てきすぎたボスを押し返すことができますが、ボスの攻撃間隔がキャンセルされるため、ノックバック後にバックして回避する必要があります。

魔法ユニットの欠点は、弓矢・銃弾ユニットと異なり職業ルーンで火力の補強ができない(場合によってはソーサリールーンの効果で与ダメージが減る)ため、どうしてもクリア時間が遅くなりがちな点です。

※1.リトラクトルーンの発動率は「装備ユニットの攻撃力」「装備ユニットの出撃時間(最大100秒まで。退却時にリセット)」「ルーンの魔力値」から算出されます。
また、「装備ユニットの攻撃力」は以下の要素も加味された値が参照されます。

・ユニットアシスト
・アタックルーン
・ギルド施設
・Guts値に応じた上昇分
・リード系編成ボーナス
・編成ボーナス『バラエティーズ』

※2.リトラクトルーンの効果によるノックバックは、ソーサリールーンの効果とは以下の点で異なります。

・モンスターの攻撃モーション中でも発動する
・ノックバック後に攻撃間隔がキャンセルされてすぐに攻撃してくる
・ノックバックのしやすさ・後退距離はモンスターのタフネスに依存しない


 

基本構成

パーティの構成は「前衛1後衛4」がベースになります。

ギルドバトルのレートによっては後衛ユニット1人を回復ユニットに入れ替えてもいいでしょう。

この場合の回復ユニットは「前衛ユニットのエンデュアルーンの効果を再度発動させる」ことが主な採用目的であるため、回復ユニットにソウル系の効果を乗せる必要性は薄く、また回復ユニットは多段回復であると前衛ユニットが倒されにくくなります。

前衛ユニットの選定

前衛ユニットは倒される機会が多く、その都度ソウル系スキルをかけ直すのはロスでしかないため、前衛ユニットは必ずしも突撃ユニットである必要はなく、斬撃・打撃ユニットでも構いません。

特に斬撃ユニットの場合は『エグザントルーン(残体力50%以下の場合、一定確率で残り体力を0にする)』があるため、この効果目的での採用も可能です。

突撃ユニットの場合、『リトラクトルーン』を装備することで意図しない場面でボスがノックバックしてしまい、その結果回避が間に合わず、倒されてしまうことがあります。

そのような事態を回避したければ、斬撃・打撃ユニットを採用するか、リトラクトルーンを外しましょう。

また、前衛ユニットはエンデュアルーン確発ユニットを採用すると安定性が向上し、戦線を維持しやすくなります。

移動速度やタフネスなどのステータスから判断し、使いやすいユニットを選びましょう。

後衛ユニットの選定

魔法ユニットは単体DPSと同時攻撃数、攻撃段数との兼ね合いで選定します。

出撃するギルド数が1ギルドの場合でも、ボスの重なりを意識するなら2体攻撃や3体攻撃のユニットを採用してもいいでしょう。

攻撃段数が多ければソーサリールーンの発動機会が増え、ボスの詰め寄りへの対処や前衛ユニットの復帰までの時間稼ぎがしやすくなります。

また、魔法ユニットは属性補正が高いため、後衛ユニットの属性が偏ってしまうと苦手属性のボスで時間がかかってしまうため、できるだけ属性はばらけさせましょう。

装備するシードスキル

装備シードは『スタブソウル』と各種ブレイク系スキルが基本となります。

苦手なボスがいる属性に対して単色ブレイクを採用するようにしましょう。

ゲートに出撃する場合はイクリーズ系スキルやパライズ系スキルも候補に入ります。


 

注意が必要なボスモンスター

BCが難しく、なおかつソーサリールーンでノックバックしづらいボス(カウボルタス、ヴォイシアなど)が特に注意が必要です。

これらのボスはリーチも長いため、後衛ユニットで粘りすぎると前衛ユニットの復帰時に攻撃に巻き込まれてしまう危険性があります。

ユニットとボスの距離感を掴めるようにしましょう。

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