エクストラクエスト攻略(2016/5開催分)

–«更新情報»————–
2016/5/13 『ユニットの攻撃範囲』にパユの攻撃範囲を追加

エクストラクエスト概要

2016年5月開催の『エクストラクエスト』攻略になります。(前月開催分はこちら)

1層目~7層目(『叩塔』は1層目~3層目)と天空層が存在し、天空層以外は一定数のモンスターを癒すとクリアになり次の階層に進めます。

天空層はモンスターが無限に出現し、クエスト失敗までに癒したモンスターの数を基にランキングが決定します。

エクストラクエストの基本ルール

・出撃にAP・BPは不要。

・クエストをクリアしてもシードやゴルド・経験値は獲得できず、BPも回復しない。

・モンスターを撃破してもSPは獲得できない。

・クリアしても暴走モンスターには遭遇しない。

・パーティのSPボーナスは通常の5倍

・クエストごとに決められたモンスター数を撃破するとクリアできる。(天空層はクエスト失敗まで継続)

・クエスト中では一定のラインが存在し、ユニットは「(一定のライン)-(ユニットのリーチ)」の位置までしか前進しない。

・ユニットの攻撃開始位置は通常と異なり、「モンスターがユニットの攻撃範囲に入ったとき」に攻撃を開始する。(通常はリーチ内)

・出現するモンスターの攻撃力・体力は徐々に上昇する。

・ボスシードのサイズは規格外固定

・天空層の撃破数はレベル帯によってランキング化され、順位に応じて報酬が獲得できる。また、ランキングは月初にリセットされる。

・1層目~7層目(『叩塔』は1層目~3層目)をクリアした際にクリア報酬を獲得できる。

・天空層については倍速ボタンの速度が通常よりも速くなる。

・天空層ではユニット救援の消費SPが0

・ユニットが通常どおり攻撃する『濤塔』とTAPアクションで攻撃する『叩塔』が存在する。

ユニットの攻撃範囲

ユニットの攻撃範囲は武器種別によって決まっており、以下のようになっております。

銃弾:リーチ+(リーチ×1/5)

魔法:リーチ+(リーチ×1/6)

弓矢:リーチ+20

回復:リーチ+25

前衛職:個別設定

また、一部のユニットは上記と異なり、通常よりも攻撃範囲が広く設定されています。

ヴィルベル(☆5・炎・銃弾):250(リーチ200)

ナノン(☆5・水・銃弾):245(リーチ195)

パルトネール(☆5・風・銃弾):225(リーチ175)

パユ(☆5・水・魔法):235(リーチ135)

ミスティカ(☆5・闇・魔法):235(リーチ135)

レイ(☆5・光・魔法):105(リーチ80)

シルフィカ(☆5・風・突撃):170(リーチ85)

リュカリュカ(☆5・光・突撃):180(リーチ85)

ヘルメトレス(☆5・光・突撃):60(リーチ20)

クレア(☆5・闇・斬撃):130(リーチ65)

グレゴトール(☆5・光・打撃):70(リーチ35)

ジェラルド(☆5・闇・打撃):50(リーチ20)

エクストラクエストのクエスト情報(2016/5/1~)

クエスト階層出現するボスモンスター出現する☆1・☆2モンスターの属性モンスター数武器補正備考
煉󠄁炎の濤塔1層目フレイムドラゴン
フランベア
200fff4_0
2層目フランベア
ジャバウォック
216iii2_0
3層目ジャバウォック
リフティー
277fff5-a_0
4層目フランベア
リフティー
300fff8_0
5層目ノーズホーン
フレイムドラゴン
379fff4_0・19歳以下限定
・同種のボスモンスターが2体ずつ同時に出現
6層目ノーズホーン
フレイムドラゴン
フランベア
ジャバウォック
リフティー
408fff6-a_0男性ユニット使用不可
7層目ニグレット
ウルキオン
520fff4_0約6秒ごとに60×(経過時間/6)ダメージ
天空層ニグレット
マグナガルダ
fff9_0
輝光の濤塔1層目グリフォン
マスターグリフォン
200fff4_0
2層目マスターグリフォン
ファーブニール
216fff6-a_0
3層目マスターグリフォン
クイーンスピッツ
277iii2_0
4層目グリフォン
ファーブニール
300fff8_0
5層目スピッツ
グリフォン
200fff4_0シードスキル使用不可
6層目トムソン(光)
ラーファン(光)
ギギボー(光)
ミルヒレ(光)
スピッツ
101fff12_0・出現可能ユニット1人
・同種のボスモンスターが2体が同時に出現(スピッツ除く)
7層目クイーンスピッツ
ボルキロネッラ
520fff4_0約6秒ごとに60×(経過時間/6)ダメージ
天空層ダルルボルル
ボルキロネッラ
fff11_0
凍水の叩塔1層目ロングスパイニー
フィーラー
40fff4_0・TAPアクション
・出現可能ユニット3人
・シードの攻撃力が通常時の20%
2層目アンデット
ブリザードドラゴン
48fff8_0・TAPアクション
・出現可能ユニット4人
・シードの攻撃力が通常時の20%
3層目ギロスター
ガラパゴシア
68fff4_0・TAPアクション
・約10秒ごとに300×(経過時間/10)ダメージ
・シードの攻撃力が通常時の20%
天空層シックル
メリギール
fff4_0・合計☆数20以下
・TAPアクション
・シードの攻撃力が通常時の20%

クエスト攻略

エクストラクエストは通常とは異なり味方ユニットが一定ラインよりも前進しないため、モンスターが近づいてくるのを待って迎撃する形で攻略することになります。

ここで注意が必要なのが、「リーチの長いボスモンスターが味方ユニットの攻撃範囲外から攻撃を開始した場合、ボスが近づいてこないためダメージを与えられない」ということです。

これはモンスターがリーチ内の範囲に味方ユニットがいる場合に攻撃を開始するため、リーチの短い前衛ユニットがいる場合、ファーブニール(リーチ80)などのボスに対してこの状況に陥りやすいです。

対策としては「リーチの長いボスが出現したら前衛ユニットをバックさせる」、「そもそも前衛ユニットをパーティに入れない」などになります。

また、攻略に適したシードスキルは以下のものが挙げられます。

ソウル系

火力増強に必須のスキル。
階層ごとに武器係数が設定されていることもあるため、武器ソウルが有用な場面が多いですが、7層目はスリップダメージがあるため回復ユニットと共に属性ソウルの採用も候補になります。

ブレイク系

こちらも優先度は高いです。
天空層以外は1属性のモンスターしか出現しません。

スピリッツライズ

SPが限られている都合上かなり有用なスキル。

中衛ボーナスを活用する場合は効果が高く、ワイバーンやヤンシェンメイよりもSPコストが低いニグレットがオススメです。
中衛ボーナスを利用しない場合は召喚SP440でGuts3アップができるマスターグリフォンが使いやすいです。

※『叩塔』ではGutsアップの効果はありません。

イクリーズ系

こちらもダメージ増加系のスキル。
ブレイク系とは別枠で強化できます。

スピリッツライズのほうがやや優先度が高いか。

『叩塔』の場合、スピリッツライズの代わりに採用することができます。

また、被ダメージも増加するのでベルセルクルーンの調整にも使えます。

パライズアサルト・パライズアサルツ

イクリーズ系同様、『叩塔』の場合、スピリッツライズの代わりに採用することができます。

エクストラクエストはwave1なので使いどころが肝心です。

4層目(『濤塔』)・2層目(『叩塔』)

エクストラクエスト最初の難関。
後衛職の与ダメージがすべて0になります。

よってダメージを与えるためには斬撃・打撃・突撃のいずれかのユニットを入れる必要があります。

しかし、上記のように前衛ユニットを入れると敵が前進してこないことがあるため、適度にバックする、また中衛ユニットを入れるといいでしょう。

育成しているのであればリュカリュカ・シルフィカ・クレアが攻撃範囲が非常に広く、優秀です。

なお、魔法ユニットはダメージは与えられませんがソーサリールーンの効果は発動します。

特に『煉炎の濤塔』のリフティーに対してはソーサリールーンがないと苦戦を強いられます。

また、『輝光の濤塔』のファーブニール、『凍水の叩塔』のブリザードドラゴンはリーチが長めなので要注意。

5層目(『輝光の濤塔』)

シードスキルが使用できません。

なので、属性や武器種別の統一などを気にせずにパーティを構築しましょう。

出現するモンスターの数は200体と少なめで、ボスシードはスピッツとグリフォンなのでエンデュアルーンかソーサリールーンでの対処がもっとも効率的です。

5層目(『煉炎の濤塔』)

19歳以下のユニットのみ出撃可能です。

また、年齢「?」のユニットも出撃できます。

この制限以外は特に注意することもなく、ボスシードも弱めになっています。

6層目(『輝光の濤塔』)

斬撃・弓矢以外の攻撃でダメージが与えられず、かつ出撃可能なユニットは1名のみとなっています。

また、同時に出現するモンスターの数が多めで、ボス扱いの☆1・☆2モンスターも2体ずつ出現するので同時攻撃1のユニットだと対処が困難です。

装備するシードスキルは『スラッシュソウル』推奨です。

編成ボーナスのバラエティーズやミドルトリオが発動するように編成したり、クエスト開始時に「『ライトイクリーズ』を装備したユニットを最初に出撃→スキルを発動したら即倒される→本命ユニットを出撃」の流れでイクリーズ系の効果を維持することができます。

◆参考動画◆
輝光の濤塔(6層目)

6層目(『煉炎の濤塔』)

男性ユニットが出撃不可のクエストです。

また、ボスシードは2体ずつ同時に出現します。

◆ボスモンスターの出現パターン◆
・ノーズホーン、フレイムドラゴン

・ノーズホーン、フランベア

・フレイムドラゴン、フランベア

・フレイムドラゴン、ジャバウォック

・フランベア、ジャバウォック

・フランベア、リフティー

・ジャバウォック、リフティー

7層目(『濤塔』)・3層目(『叩塔』)

時間経過で徐々に増加するスリップダメージが発生します。

モンスターを撃破してもSPを得られないため、シードスキル『ヒールドーテ』やGutsアップでの体力回復は厳しいです。

素直に回復ユニットを入れるといいでしょう。

『叩塔』の場合はSPおよびシード枠に余裕があるため、『ヒールドーテ』も採用可能です。

『輝光の濤塔』のクイーンスピッツ、『凍水の叩塔』のギロスターは移動速度が速く、『煉炎の濤塔』のウルキオン、『輝光の濤塔』のボルキロネッラ、『凍水の叩塔』のガラパゴシアは攻撃範囲が広いので、攻撃が被弾しないよう特に前衛・中衛の位置関係に注意が必要です。

『凍水の叩塔』全般

『テイルズオブアスタリア』コラボイベントで採用された『TAPアクション』で攻略するクエストです。

Gutsは10固定で、ユニットアイコンをタップすることでユニットが攻撃します。

また、コラボイベントとは異なり、シードスキルの使用は可能です。

シードスキル『スピリッツライズ』でのGutsアップ効果は無効なので注意しましょう。

通常のエクストラクエストよりも出現モンスターの数は少ないです。

なお、1層目と2層目では同時出撃数に制限があります。

天空層

撃破数を競う階層です。

天空層は1~7層目(『叩塔』は1層目~3層目)と異なり、出現する☆1・☆2モンスターの属性は複数になっています。(『叩塔』は1属性)
よってブレイク系スキルを使用する場合、メインの属性のみにしてしまうと別属性のモンスターが捌ききれずにゴリ押しされてしまいます。

また、徐々にモンスターの体力が上昇していくため、如何にして火力を増加させるかが鍵になります。

ベルセルクルーンなどを活用してみましょう。

『輝光の濤塔』では打撃・銃弾ユニット、『煉炎の濤塔』では突撃・魔法ユニットでダメージを与えられず、『凍水の叩塔』は「合計☆数が20以下」の制限があるので編成には気を付けましょう。

『煉炎の濤塔』のマグナガルダは攻撃範囲が145と広く、また『凍水の叩塔』には新ボスのメリギールが出現します。

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