《旧》防衛シードの考察

–«更新情報»————–
2016/11/7 新ページへのリンクを追加

新ページに移行しました。

これ以降、このページは更新予定はありません。

防衛シードの性能一覧

 
採用率の高い防衛シードのステータスおよび特徴をまとめました。
 

防衛シード一覧

炎属性
モンスター名属性外皮
※1
体力
※2
攻撃力
※2
移動速度攻撃間隔リーチ攻撃範囲タフネス同時攻撃攻撃段数モンスター名
モンスター名属性外皮
※1
体力
※2
攻撃力
※2
移動速度攻撃間隔リーチ攻撃範囲タフネス同時攻撃攻撃段数モンスター名
ddd78_1
メラムート
通常164,00031,400522.88401406145ddd78_1
メラムート
ddd66_1
ヴォイシア
特硬165,00021,500472.77801407533ddd66_1
ヴォイシア
ddd59_1_0
マギカルシファ
特硬165,00031,200603.20901506742ddd59_1_0
マギカルシファ
ddd42_1_0
マグナガルダ
特硬165,60030,400453.00601457742ddd42_1_0
マグナガルダ
ddd46_1_0
ポッソ
柔らかい92,80019,800731.991201451341ddd46_1_0
ポッソ
ddd27_1_0
フレアドラゴン
硬い141,00025,800562.60501505551ddd27_1_0
フレアドラゴン
ddd54_1_0
ウルキオン
通常146,20033,100552.50501305553ddd54_1_0
ウルキオン
ddd32_1_0
アナグラー
硬い154,00026,800522.90451456541ddd32_1_0
アナグラー
ddd7_1_0
ニグレット
柔らかい147,00029,400232.80601205341ddd7_1_0
ニグレット
ddd23_1_0
リフティー
通常150,00020,000602.40601202331ddd23_1_0
リフティー
ddd15_1_0
ヒポポターシャ
硬い158,00025,800423.60751456641ddd15_1_0
ヒポポターシャ
ddd17_1_0
ジャバウォック
柔らかい136,00025,100604.00801201431ddd17_1_0
ジャバウォック
ddd41_1
グルバルシオ
通常131,30026,200473.06601204351ddd41_1
グルバルシオ
水属性
モンスター名属性外皮
※1
体力
※2
攻撃力
※2
移動速度攻撃間隔リーチ攻撃範囲タフネス同時攻撃攻撃段数モンスター名
モンスター名属性外皮
※1
体力
※2
攻撃力
※2
移動速度攻撃間隔リーチ攻撃範囲タフネス同時攻撃攻撃段数モンスター名
ddd63_1_0
メリギール
特柔166,00037,800553.21901404443ddd63_1_0
メリギール
ddd61_1
モグマグミ
特柔165,70027,400553.20701106143ddd61_1
モグマグミ
ddd50_1_0
アンキロクロス
特硬185,00021,300403.4040807831ddd50_1_0
アンキロクロス
ddd47_1
真マルクトドラゴン
通常138,30027,000463.08651306543ddd47_1
真マルクトドラゴン
ddd31_1_0
ヴィンデール
通常152,00029,700602.991151507241ddd31_1_0
ヴィンデール
ddd33_1_0
ガラパゴシア
柔らかい159,00028,000422.86651306343ddd33_1_0
ガラパゴシア
ddd34_1_0
ギロスター
硬い131,70024,000571.90501105612ddd34_1_0
ギロスター
ddd11_1_0
オルガウス
通常161,70026,800383.00751454654ddd11_1_0
オルガウス
ddd25_1_0
フィーラーポポ
柔らかい135,50026,000442.38601404134ddd25_1_0
フィーラーポポ
ddd53_1_0
セネガルガ
特柔151,90022,300402.66701404534ddd53_1_0
セネガルガ
ddd77_1
スノンスノン
特柔106,00034,700602.381151354043ddd77_1
スノンスノン
ddd56_1
フロズニア
通常139,10026,300472.70801204051ddd56_1
フロズニア
ddd43_1_0
アウリエル
通常156,90030,400672.6035704531ddd43_1_0
アウリエル
ddd8_1_0
ディンプシオン
硬い155,40027,300404.50901406861ddd8_1_0
ディンプシオン
ddd21_1_0
シックル
柔らかい135,00020,200432.2040603621ddd21_1_0
シックル
ddd18_1_0
メッゾドラニカ
硬い119,70024,100403.70601405331ddd18_1_0
メッゾドラニカ
ddd39_1
リュインクレイン
通常134,10026,400443.11661254261ddd39_1
リュインクレイン
風属性
モンスター名属性外皮
※1
体力
※2
攻撃力
※2
移動速度攻撃間隔リーチ攻撃範囲タフネス同時攻撃攻撃段数モンスター名
モンスター名属性外皮
※1
体力
※2
攻撃力
※2
移動速度攻撃間隔リーチ攻撃範囲タフネス同時攻撃攻撃段数モンスター名
ddd26_1_0
バロンシャロン
通常157,80026,300522.66551456144ddd26_1_0
バロンシャロン
ddd57_1_0
フォレストトン
特柔169,10028,300603.20901355243ddd57_1_0
フォレストトン
ddd40_1_0
ダイオドルクス
硬い163,50021,300503.001101407051ddd40_1_0
ダイオドルクス
ddd45_1_0
エスターヴァニ
柔らかい85,60020,100662.20751354643ddd45_1_0
エスターヴァニ
ddd48_1_0
ヤンシェンメイ
通常158,10030,900463.10451356842ddd48_1_0
ヤンシェンメイ
ddd60_1
ホイッパー
通常122,50026,000662.2260903813ddd60_1
ホイッパー
ddd74_0
アグラム
特硬148,50030,200502.5930605541ddd74_0
アグラム
ddd65_1_0
バルカール
通常148,20035,100542.6940705941ddd65_1_0
バルカール
ddd49_1
ヨルグリア
通常138,10026,400572.6935654751ddd49_1
ヨルグリア
ddd6_1_0
ホロジア
硬い153,80026,700552.6040703631ddd6_1_0
ホロジア
ddd16_1_0
オオマガツフウジャ
硬い157,00023,400384.40801456641ddd16_1_0
オオマガツフウジャ
ddd14_1_0
アースドラゴン
硬い146,30026,200394.70501504551ddd14_1_0
アースドラゴン
ddd13_1_0
ノーズハンマー
硬い123,00026,700283.3040606031ddd13_1_0
ノーズハンマー
光属性
モンスター名属性外皮
※1
体力
※2
攻撃力
※2
移動速度攻撃間隔リーチ攻撃範囲タフネス同時攻撃攻撃段数モンスター名
モンスター名属性外皮
※1
体力
※2
攻撃力
※2
移動速度攻撃間隔リーチ攻撃範囲タフネス同時攻撃攻撃段数モンスター名
ddd36_1_0
カウボルタス
通常156,00026,800573.33901356233ddd36_1_0
カウボルタス
ddd69_1
クレプトロン
硬い160,60021,600612.591001205823ddd69_1
クレプトロン
ddd28_1_0
クイーンスピッツ
硬い131,60025,600551.705075923ddd28_1_0
クイーンスピッツ
ddd55_1_0
ボルキロネッラ
特硬167,00028,500472.77801356742ddd55_1_0
ボルキロネッラ
ddd75_0
ジュグラギ
通常134,70030,200602.90451354733ddd75_0
ジュグラギ
ddd29_1_0
ティラミスタ
硬い155,60026,800473.30701405543ddd29_1_0
ティラミスタ
ddd2_1_0
ファーブニール
硬い127,00024,500503.50801204255ddd2_1_0
ファーブニール
ddd72_1
デサルトス
特硬105,30034,600512.35601006844ddd72_1
デサルトス
ddd44_1_0
ダルルボルル
特柔146,80030,400462.26651304821ddd44_1_0
ダルルボルル
ddd9_1_0
グラニアゼウス
硬い143,80026,600454.40951456651ddd9_1_0
グラニアゼウス
ddd20_1_0
レオファントム
硬い156,30020,200453.30751406131ddd20_1_0
レオファントム
ddd41_3
グルバルシオ
通常131,30026,200473.06601204351ddd41_3
グルバルシオ
ddd51_1
ペルルランダー
通常137,50026,200632.8540802551ddd51_1
ペルルランダー
闇属性
モンスター名属性外皮
※1
体力
※2
攻撃力
※2
移動速度攻撃間隔リーチ攻撃範囲タフネス同時攻撃攻撃段数モンスター名
モンスター名属性外皮
※1
体力
※2
攻撃力
※2
移動速度攻撃間隔リーチ攻撃範囲タフネス同時攻撃攻撃段数モンスター名
ddd76_0
ミストロール
特柔164,70030,200492.811001405334ddd76_0
ミストロール
ddd71_1
シェペトヌス
通常161,50031,600423.18801405343ddd71_1
シェペトヌス
ddd38_1_0
ウェルネシア
柔らかい159,70027,000523.21801405543ddd38_1_0
ウェルネシア
ddd30_1
漆黒竜ベルナデッタ
硬い139,00020,800443.15501506633ddd30_1
漆黒竜ベルナデッタ
ddd64_1_0
ウズラカズラ
特硬123,50035,100632.83651304033ddd64_1_0
ウズラカズラ
ddd52_1_0
ワルチューレ
特柔174,60020,200552.80601006031ddd52_1_0
ワルチューレ
ddd67_1
デスファレウム
通常145,00030,800433.09701406032ddd67_1
デスファレウム
ddd3_1
ワイバーン
柔らかい154,80026,800662.7060901531ddd3_1
ワイバーン
ddd12_1_0
ホーリーバイソン
柔らかい158,20026,800472.8045655521ddd12_1_0
ホーリーバイソン
ddd22_1_0
エニグマ
硬い75,20014,000900.0130504275ddd22_1_0
エニグマ
ddd24_1
マンティスアント
硬い113,00021,200652.4450755712ddd24_1
マンティスアント
ddd10_1_0
メルキオーガ
硬い138,50027,200653.70601402841ddd10_1_0
メルキオーガ
ddd19_1_0
クロウヴィス
柔らかい111,10022,100352.50601004631ddd19_1_0
クロウヴィス
ddd35_1
グランラグナ
通常136,90021,400533.21771254731ddd35_1
グランラグナ
ddd39_3
リュインクレイン
通常134,10026,400443.11661254261ddd39_3
リュインクレイン

※1.ユニットの武器種別によって与ダメが以下のように変動します。
・硬い  :斬撃弓撃→0.83倍
      打撃銃撃→1.2倍
      突撃魔法→1.0倍
・特硬  :斬撃弓撃→0.77倍
      打撃銃撃→1.3倍
      突撃魔法→1.0倍
・柔らかい:斬撃弓撃→1.2倍
      打撃銃撃→0.83倍
      突撃魔法→1.0倍
・特柔  :斬撃弓撃→1.3倍
      打撃銃撃→0.77倍
      突撃魔法→1.0倍
・通常  :斬撃弓撃→1.0倍
      打撃銃撃→1.0倍
      突撃魔法→1.0倍
※2.養殖規格外(サイズ1.71程度)のステータスです。
※3.「リーチ」とは「モンスターが攻撃を開始する位置(ユニットとの距離)」のことで「攻撃範囲」とは異なります。
 

個別考察

 

 

メラムート

2016年10月のイベントクエストで登場した炎属性モンスターです。

リーチ40・攻撃範囲140であるため、対ソサパ性能は低いですが、前衛入りのパーティの場合、他のボスの攻撃を回避している間に詰められやすいです。

また、攻撃段数が5段あり、攻撃の当たり判定が長いので、長時間バックしないと被弾してしまいます。

外皮も通常なので、特効日を問わず採用できます。


 

ヴォイシア

2016年6月のイベントクエストで登場した炎属性モンスターです。

マギカルシファ・マグナガルダとほぼ同等の体力・外皮を持ち、タフネス75、リーチ80・攻撃範囲140の3段攻撃を行います。

移動速度はやや遅めですが、非常にノックバックしづらいため、ソーサリールーンでの押し返しが困難です。

また、リーチ80であり攻撃間隔も短いため、中衛ユニットで攻撃を誘いつつBCで足止めするのも難しくなっています。

前衛ユニットでのBCも2秒台の攻撃間隔と多段攻撃のせいで、他のボスとの同時回避も難しい厄介なボスです。


 

マギカルシファ

2016年3月のイベントクエストで登場した炎属性モンスターです。

マグナガルダとほぼ同等の体力・外皮、ヴィンデールと同等の移動速度に加え、リーチ90・攻撃範囲150の2段攻撃が特徴です。

移動速度が速く、タフネスも高めであるため、よほど攻撃段数の多いソサパでないと押し返すことができず距離を詰められてしまいます。

このようにソサパには強いですが、マグナガルダやヴィンデールと違い攻撃後の硬直時間が長いため、他のボスと重なった場合でもマギカルシファには詰め寄られにくいです。
 

 

マグナガルダ

初の外皮『特硬』をもつモンスターです。
体力が非常に高いため、弓ユニットではまともにダメージが通りません。

反面、銃と打撃には非常に弱いため、銃特効日に配置するのはあまりお勧めできません。

また、多段攻撃であることに加え、攻撃後の硬直時間が短く、他のボスと同時に回避しているとマグナガルダに詰め寄られてしまうことがあります。

タフネスが77と非常に高いのですが、移動速度が若干遅めなので対ソサパ性能はそこまで高くはありません。
(それでもアナグラーよりは厳しい相手になります。)
 

 

ポッソ

2015年7月のイベントクエストで登場した炎属性モンスターです。
 
一見ただの体力が低い中ボスですが、長いリーチ(120)と移動速度の速さを持つためソサパにとって非常に厄介なボスとなっています。
 
体力は低いですが、ポッソの体が小さいためこちらの攻撃が当たりづらく、タフネスも低く簡単にノックバックするため撃破に時間がかかります。
 
また、攻撃のモーションは予備動作(泥を拾う動作)が長いためモーションを見てから回避するのが容易で、ノックバック直後も攻撃されるまで間がありますが、他のボスの背後に隠れやすいです。

幸い多段攻撃ではないため、エンデュアルーンを装備したユニットなら対処は容易になるでしょう。
 

 

フレアドラゴン

クセの多い炎属性モンスターの中では平均的なステータスを持っており、攻撃間隔が短めです。
 
攻撃力が近く、同じく外皮が硬いヒポポターシャと比較すると、移動速度が速く、リーチが短いため若干詰め寄られやすいですが、体力で劣ります。
 
攻撃範囲も広くリーチが短いため、wave1に配置すると前衛ユニットの移動速度が遅い場合、後衛ユニットを事故らせることができます。
 

 

ウルキオン

フレアドラゴンに近いステータスを持った炎属性モンスターです。
 
攻撃範囲はやや狭いですが、多段攻撃で攻撃の発生が早めです。
また、レイドボス以外では初の外皮通常なので、マグナガルダと違い銃特効日にも採用しやすいです。
 
移動速度とタフネスは中程度ですが、対ソサパ性能はあまり高くないのが欠点です。
 

 

アナグラー

2015年4月のイベントクエストで登場した炎属性モンスターです。
 
フレアドラゴンとヒポポターシャと類似したステータスを持ち、攻撃範囲もほぼ同程度(145)ですが、その2体よりも攻撃力が高いのが特徴です。
 
攻撃モーションは前足を振り上げて下ろした時に攻撃するもので、アースドラゴンを彷彿させます。
 

 

ニグレット

非常に高い攻撃力が特徴で、攻撃間隔も短め。

外皮が柔らかいので銃撃に強く、銃パーティでは対策がほぼ必須です。

その反面、弓に弱く、ソサパ相手には距離を詰めることすらままなりません。
 
さらに、移動速度が致命的に遅く、前衛がやられても後衛に攻撃する前に結構な数の攻撃を被弾してしまいます。
 
BCのタイミングは、「頭を二回振ったあと」「尻尾が地面についたとき」で回避できますが、他のボスと重なると見えづらいのが欠点です。

秒数で回避してもいいでしょう。
 

 

リフティー

攻撃力は控えめですが、移動速度が速いうえに攻撃間隔が短いため、あっという間に詰め寄られてしまいます。

また、攻撃範囲もそこそこ広いため、気付いたら後衛がやられてた、ということも珍しくないです。

体力が高めで外皮が通常なので、銃撃特効日と弓撃特効日のどちらにも配置しやすいです。
 
ただし、タフネスが低めなので、割と簡単にノックバックします。

攻撃の予備動作がほぼないため、早めの回避推奨です。
 

 

ヒポポターシャ

2014年12月のイベントクエストで登場した炎属性モンスターで、高い体力とタフネス、広い攻撃範囲を持ち、なおかつ外皮が硬いので、弓パーティでは撃破に時間がかかります。

このモンスターの登場で弓パーティでも炎属性モンスターの対策が必要になってきました。

(登場以前の弓パーティでは炎対策の優先度は低かった。)
 
ただし、攻撃力は若干控えめになっています。
 
攻撃のエフェクトは出てる時間が長いですが、エフェクト発生直前に回避すれば、その後すぐに前進させても被弾しません。
 

 

ジャバウォック

ギルバト模擬戦や本戦初期に活躍していた炎属性モンスターですが、ニグレットが登場した頃から優秀なモンスターが多くなり、目立った長所のないジャバウォックは出番を奪われていきました。
 
ニグレットと比較すると体力と攻撃力が劣り、移動速度は速いものの、長いリーチと低いタフネスのせいであまり詰め寄る機会がないので採用する理由がほぼありません。
 

 

グルバルシオ(炎、光)

2015年8月の暴走モンスターイベントで登場したモンスターです。
炎属性と光属性の個体がいますが、属性とスキル以外は変わりません。
 
フレアドラゴンやアナグラーよりもリーチが長いですが、攻撃範囲が120しかなく多段攻撃でもないためグルバルシオに後衛ユニットを攻撃される機会はほぼないでしょう。
 
炎属性の個体の場合、通常の外皮であるため、フレアドラゴンやアナグラーが採用しにくい銃特効の日にも起用できますが体力の低さが目立ちます。
 
光属性の個体の場合は、クイーンスピッツやカウボルタスが強力で銃特効の日でもライトブレイクを採用するプレイヤーも少なくないため、グルバルシオを採用するメリットが薄いです。
 

 

メリギール

高い体力と外皮特柔を持つ水属性モンスターです。

リーチが90と長めで攻撃範囲も広めなので、不意に遠距離から攻撃される場合があり注意が必要です。

タフネスは低めで移動速度も中程度なので中衛ソサパにはやや強めですが、純ソサパにはあまり強くありません。


 

モグマグミ

2016年4月のイベントクエストで登場した水属性モンスターです。

体力とタフネスが高く、移動速度もそこそこあるため対ソサパではノックバックで足止めしづらく、リーチ70であるためレイソサパなどの中衛ソサパで攻撃を誘いつつ距離を保つことも難しいです。

ただし、攻撃範囲は110とやや狭いです。

また、外皮が特柔であるため銃に強く、3段の多段攻撃であることからアンキロクロスよりも対BCパで起用しやすいです。

攻撃は3段ですが、各段の判定に間があり、全段回避するにはやや長めにバックする必要があります。

 

 

アンキロクロス

2015年11月のイベントクエストで登場した水属性モンスターです。

非常に高い体力とタフネスを持ち、ノックバックの後退距離も短いことから対ソサパ性能が優秀で、特硬の外皮を持つため弓にも強いです。

ソサパではパーティ内の多段攻撃の段数が多くても確実に距離を詰めてくるため、接近される前に体力を削りきらなければなりませんが、アンキロクロスの高体力相手だとそれも難しく高祈りの場合、コンテニューは避けられないでしょう。

また、外皮の都合上銃に弱いのですが、それでも銃に対する実質的な耐久はヴィンデールよりも少し低いぐらいなので、銃特効日での配置も一考の余地があります。

幸い多段攻撃ではないため、前衛ユニットを入れれば時間はかかりますが安全に対処できます。
 

 

真マルクトドラゴン

ドラゴンポーカーコラボイベントで登場した水属性モンスターです。

ステータスはマグナガルダよりも一回り低いですが、外皮が通常なので特効日を選ばずに採用できます。

攻撃は3段の高速多段ですが、予備動作は大きめなのでモーションを見てしっかり回避しましょう。
 

 

ヴィンデール

2015年3月のイベントクエストで登場した水属性モンスターです。
 
非常に高い攻撃力とタフネス、移動速度、長いリーチ(115)および広い攻撃範囲(150)を持っているため、対ソサパ性能に優れます。
 
しかし、攻撃は多段ではなく、モーションを見てからでも回避可能なので、前衛ユニットを入れた通常のBCパーティであれば、さほど対処には困りません。

ただし、攻撃後の硬直時間が短いため、他のボスと重なった際に他のボスを回避している間にヴィンデールに詰め寄られて後衛ユニットに被弾することも少なくありません。
 

 

ガラパゴシア

高い体力を持ち外皮が柔らかいため、銃に強い水属性モンスターです。
 
また、攻撃は多段(3段)で当たり判定の発生時間も長めなのでバックする時間が短いと被弾してしまいます。
 
フィーラーポポはタフネスが低いためソサパに弱いですが、それと比較すれば強いです。
 

 

ギロスター

体力は低めですが、非常に短い攻撃間隔を持つ水属性モンスターです。
 
攻撃は多段(2段)ですが、初段と2段目の間隔が長いのでエンデュアルーンを装備した前衛ユニットであれば、初段を受けてからバックしても追撃を受けずに済みます。
 
反面、初段の発生は非常に速いためエンデュアルーンなしの場合、早め早めの回避が必要です。
 
≪参考動画≫
ギロスター・ガラパゴシアBC練習

 

 

オルガウス

非常に高い体力と広い攻撃範囲を持ち、なおかつ他のステータスも平均以上という強力な水属性モンスターです。

外皮が通常というのも特徴で、弱点を持たないため、どのパーティで挑んでも撃破するのに時間がかかります。
 
一応、攻撃が多段ですが、ファーブニール(後述)と違い、当たり判定の出てる時間が短いため、バック回避する時間は短く済みます。

ただし、移動速度が非常に遅いためソサパ相手に何もできないことが多いです。
 

 

フィーラーポポ

広めの攻撃範囲、長時間の多段攻撃からファーブニールを彷彿させる水属性モンスターです。
 
オルガウスなどと比較すると、低めの体力が目立ちますが、攻撃間隔が短く前述の攻撃範囲などを考慮すると、前衛ユニットは長時間回避する必要があるため、時間稼ぎに使いやすいです。
外皮が柔らかいため、銃パーティの対策としても機能します。
 
また、ファーブニールよりもリーチが短いのも特徴の一つで、BCのタイミングを誤ると詰め寄られやすいです。
 

 

セネガルガ

外皮特柔を持つ水属性モンスターです。
 
銃には強いですが、対銃の実質的な耐久ですらガラパゴシアに劣っており、移動速度やタフネスも劣っていることが欠点です。
 
攻撃間隔は2秒台と短めなので、数が多い3秒台のボスと重なると同時BCの難易度がやや上がるので、被りを意識するなら採用の余地はあるのかもしれません。
 
攻撃モーションもガラパゴシアと類似しており、息を吸う動作が事前にありますが、攻撃判定の発生が早いうえに攻撃時間も長いのが厄介です。
 

 

スノンスノン

2016年10月のイベントクエストで登場した水属性モンスターです。

体力が低いものの、リーチが115と長く、移動速度もヴィンデールと同じで速めなので、特に中衛ユニットを採用しているソサパを使う場合は注意が必要です。

また、前衛ユニットを採用している場合でも、攻撃間隔が短く攻撃段数が3段あり、攻撃の当たり判定が早めなので、早めの回避を心掛けましょう。

 

 

フロズニア

2016年1月の暴走モンスターイベントで登場した水属性モンスターです。

リーチが80とやや長めで攻撃間隔も短いですが、例によって体力がやや低めで多段攻撃でもないため、採用がしづらいです。

一応リーチ80なので中衛ソサパの場合は中衛のBCが余儀なくされるのですが、攻撃範囲は120と狭いのでそれであれば同じリーチ80のウェルネシアやボルキロネッラのほうが使いやすいです。

 

 

アウリエル

全体的に高めのステータスを持つ水属性モンスターです。

体力が高めで、リーチが短く、移動速度も速いのが特徴でボスが重なったときにはすぐに詰め寄られてしまいます。

反面、攻撃範囲が狭く多段攻撃でもないためエンデュアルーンを装備したユニットなどで簡単に対処されてしまいます。

移動速度が速く、タフネスもそこそこ高いため一見対ソサパ性能が高いように見えますが、リーチの短さが仇になってしまっておりそこまで活躍はできません。
 

 

ディンプシオン

2014年9月のイベントクエストで登場したモンスターで、攻撃力とタフネスが高く、オルガウスには劣るものの高い体力を持ちます。

また、外皮が硬いので、弓に強いのが特徴です。

特に、銃ユニットがごんのすけぐらいしか候補がいない炎パーティや、そもそもギルバト用の銃ユニットが皆無の闇パーティにめっぽう強いため、それらの使用者を意識するなら採用の余地があります。
 
欠点は攻撃間隔が長いこと、また(一概に欠点とは言えませんが)リーチが長いため、なかなか前進してくれないことがあげられます。

(リーチが長いモンスターはユニットとの距離が離れてても攻撃してくれますが、逆に言えばそれ以上は前進しません。)
 

 

シックル

非常に短い攻撃間隔が特徴の水属性モンスターです。

そのため、BCしながらガッツ上げやシード発動が難しく、BCパーティに比較的強いです。
 
ただし、オルガウスなどの採用率が高いせいで、パーティでの水対策がされているため、相対的に採用が厳しくなっています。
 
攻撃の予備動作が短いため、リフティー同様に早めの回避を心がけましょう。

欲張ってガッツを上げると前衛ユニットが被弾してしまいます。
 

 

メッゾドラニカ

2014年5月のイベントクエストで登場した水属性モンスターで、当時はアースドラゴンに次いで攻撃範囲が広く、水属性モンスターの中で最も攻撃力が高かったため、採用率は高めでした。
 
しかし、ステータスは平凡で、体力が低めなので、徐々に活躍の場が狭まっていきました。
 
シックルと同じく、水対策が広まった影響を受けたモンスターの一体。
 
BCのタイミングは「頭を三回振った直後」ですが、動きが小さく、慣れないうちは難しいです。

また、イベントクエスト限定なので、クエストでの練習も困難です。

 

 

リュインクレイン(水、闇)

2015年7月の暴走モンスターイベントで登場したモンスターです。
水属性と闇属性の個体がいますが、属性とスキル以外は変わりません。
 
若干リーチが長めですが、それ以外は特筆すべきステータスはなく、多段攻撃でもないため対処が容易です。
 
水属性の個体の場合、同属性のシードが強力であるがゆえにアクアブレイクの採用率が高くなってしまい、時間稼ぎに採用することすら困難になっています。
 
闇属性の個体の場合は、貴重な通常の外皮のおかげで特効日を選ばずに採用できますが、体力面では同じ通常の外皮を持つグランラグナに劣るため、これらのシードと同時採用するぐらいしか採用機会がありません。
 

 

バロンシャロン

平均以上の体力や攻撃力、広めの攻撃範囲(145)、長時間の多段攻撃、短いリーチ(55)、かつ弱点のない『通常』の外皮を併せ持つ非常に厄介なモンスターです。
 
バロンシャロンの最後の攻撃判定から攻撃モーションが終了するまでの時間が非常に短く、攻撃モーション終了の時点で前衛ユニットとの距離が55以上あった場合、詰め寄られてしまいます。
 
移動速度が修正される前は、一回詰め寄られただけでリーチ160以下のユニットが被弾するようになるため、今よりも更に慎重なプレイイングが求められていました。
 
前衛ユニットのリーチが短いほどBCしやすいため、リーチ15の盾装備ユニットであれば多少は対処しやすくなります。
 
以下の動画は移動速度修正前のものですが、BCのタイミングは変わりません。
 
≪参考動画≫
【メルスト】≪BC関連≫バロンシャロン練習(2015/1/22修正前)

 

 

フォレストトン

2016年2月のイベントクエストで登場した風属性モンスターです。
 
リーチと攻撃範囲はカウボルタスと同じ(リーチ90・攻撃範囲135)でノックバックのしやすさなどはウェルネシアに近い性能になっています。
 
リーチ90であることから、単体であればソサパの後衛だけで押し返すことが可能であるにもかかわらず、レイソサパを含む中衛ソサパでBCする必要があり、他の長リーチボス(ヴィンデールやカウボルタス)と重なると非常に厄介です。
 
また、外皮特柔で体力も高く更に多段攻撃であるため、今まではウインドブレイクの採用の優先度が高くなかったストパ(打銃)でもウインドブレイクの採用を視野に入れる必要が出てきました。
 

 

ダイオドルクス

2015年6月のイベントクエストで登場した風属性モンスターです。
 
ヴィンデールと類似したステータスを持つため、ヴィンデールには劣るものの対ソサパ性能は高めです。
 
ヴィンデールと異なり外皮が硬く体力が高めなため、弓パーティに対しても時間稼ぎとして配置できます。
 
なお、攻撃前は体が光るため、回避は容易です。
 

 

エスターヴァニ

2014年6月のイベントクエストで登場した風属性モンスターです。
 
エスターヴァニもポッソ同様ソサパに非常に強いボスです。
 
遠距離から攻撃してくるポッソと比較すると、エスターヴァニは高い移動速度とタフネスで確実に距離を詰めてくることに加え、リーチも75と中程度なので中衛ユニットを入れたソサパでも対処しづらいのが特徴です。
 
またポッソとは違い多段攻撃(3段)であるため、注意が必要です。
 

 

ヤンシェンメイ

2015年10月のイベントクエストで登場した風属性モンスターです。
 
ステータスはバロンシャロンに近いですが、タフネスが高めで移動速度が低めになっています。
 
高速2段攻撃ですが、攻撃の予備動作(地面に亀裂が走るエフェクト)が非常に見えやすいため、回避はそれほど苦労しません。
 
対ソサパ性能はバロンシャロンよりも上でリーチは短いですが、徐々に距離を詰めてきます。
 

 

ホイッパー

2016年4月のイベントクエストで登場した風属性モンスターです。

エスターヴァニと同等の移動速度、攻撃間隔を持ちますが、攻撃範囲で劣り、体力で勝ります。

リーチ60であるため、中衛ソサパで中衛が攻撃されることも多く、ヴィンデールなどと同時に出現すると不意にホイッパーから攻撃されるため運用に注意が必要です。

また、3段の多段攻撃でモグマグミ同様、各段での判定に間があります。

対BCパにおいてはクイーンスピッツに近い性能です。

しかし、エスターヴァニよりは体力が高いものの体力低めのクイーンスピッツやギロスターよりも低いのが最大の難点です。
 

 

アグラム

攻撃間隔・リーチが短めとバルカールに近い性能を持った風属性モンスターです。

そのため、用途もバルカールとほぼ変わりませんが、アグラムは外皮が特硬なので弓矢ユニットに強くなっています。

ただし、他の風属性モンスターが優秀なので積極的に採用しづらいです。

 

 

バルカール

外皮通常、短めの攻撃間隔・リーチを持つ風属性モンスターです。

上記の特徴からバロンシャロンやセネガルガなどのボスと同時に出現すると、バルカールに徐々に距離を詰められてしまいます。

ただし、バルカール自体は攻撃範囲が狭く、単段攻撃なので前衛・後衛ユニットを倒すには力不足で、バルカールが詰め寄ることによって前衛ユニットと他のボスとの距離が開く→他のボスが詰め寄りやすくなる、という間接的な働きになります。

また、対ソサパ性能も低めなのが難点です。

 

 

ヨルグリア

2015年10月の暴走モンスターイベントで登場した風属性モンスターです。
 
ステータスは平均的で攻撃間隔が若干短めになっています。
 
ただし、同じく外皮通常のバロンシャロンやヤンシェンメイと比較すると体力が大きく劣り、多段攻撃でもないためエンデュアルーンでの対処が用意であるためヨルグリアを積極的に採用する理由はほぼないでしょう。
 

 

ホロジア

全体的に高いステータスを持ち、特に移動速度の速さと攻撃間隔の短さの影響で、すぐに詰め寄ってきます。

攻撃の予備動作もほぼないので、風属性の防衛シードとしては採用率が高いです。
 
欠点は他の風属性モンスターよりもタフネスが低いこと、攻撃範囲が狭いことです。
 

 

オオマガツフウジャ

2014年10月のイベントクエストで登場した風属性モンスターで、非常に高い体力とタフネスを持ちます。

体力を上げて、攻撃力を下げた風版ディンプシオンといった立ち位置になります。

ディンプシオンと違い、風属性モンスターは外皮が硬いものしか居ないため、銃パーティではあまり風対策がされていないのが救いです。
 
欠点もほぼディンプシオンと同じで、攻撃間隔が長く、リーチが長いため、詰め寄られることが少ないことが挙げられます。
 

 

アースドラゴン

広い攻撃範囲(150)が特徴でリーチが150以下のユニットは攻撃が被弾してしまいます。

そのため、多くのプレイヤーはパーティ構築の見直しを余儀なくされ、ギルバト模擬戦および本戦初期の頃は猛威を振るっていました。
 
今でこそ、リーチ155以上のユニットは多いですが、当時はリーチ150以下のユニットの割合が高く、特に回復ユニットでリーチ155以上のユニットは『炎属性→進化セッカのみ』、『水属性→ラーエン(☆4)、シュトレーム(☆3)のみ』、『闇属性→アルバート(当時はダイヤ限定)のみ』となっており、一応風属性と光属性のユニットはほぼ問題ありませんでしたが、多くのプレイヤーは複数属性でパーティを組まざるを得ませんでした。
 
また、外皮は硬いため、銃に弱いのですが、当時の銃ユニットは大半がリーチ150以下、155以上のユニットはルーイ(☆3・風)とヴィルベル(☆5・炎)のみでヴィルベルは単体火力が低いので、実質ギルバトで使える銃ユニットはルーイのみでした。
 
そんなこんなで、活躍していたアースドラゴンですが、今では対策が進んだこと、同等の攻撃範囲を持つモンスターやステータスが高いモンスターが多く登場していることもあり、アイデンティティであった攻撃範囲の広さが薄れつつあります。
 
次第に、「ホロジアやオオマガツフウジャよりも体力が低い」ことや「攻撃間隔が長い」、「BCが非常に容易である」ことなど、短所が目立ち始め、採用する理由がなくなっています。
 
以上のことから、メルストのギルバトの歴史を体現しているモンスターと言えるでしょう。
 
前述のとおり、BCは非常に容易で「前脚を振り上げた後」にバックすれば回避できます。

モーションが大きいため、BC入門に最適です。
 

 

ノーズハンマー

登場時はアースドラゴンとほぼ同等の採用率を誇っていましたが、移動速度が遅いことと若干低めのステータスであることから、徐々に採用率が下がっていきました。

一応タフネスが高いのですが、体力が低いため、割と簡単にノックバックしてしまいます。
 
攻撃判定が特殊で「角を振り下ろしたタイミング」ではなく「角を振り上げたタイミング」に攻撃が被弾します。

初見で回避するのは困難なので、何度か練習しておくといいかもしれません。
 

 

カウボルタス

2015年7月のイベントクエストで登場した光属性モンスターです。
 
グラニアゼウスに近いステータスですが、多段攻撃(3段)で攻撃範囲とリーチは若干短めです。
ソサパの場合、リーチ90以下の中衛ユニットであればBCすることで詰め寄られずに対処できますが、それよりも中衛ユニットのリーチが長い場合は中衛ユニットをバックさせておくといいでしょう。
 

 

クレプトロン

2016年7月のイベントクエストで登場した光属性モンスターです。

リーチが100と長く、移動速度も速いですが、それに対して攻撃範囲が120とやや狭いです。

そのため、ソサパで攻撃されてもリーチの長いユニットは被弾せずに済む場合があります。

同じくリーチの長いヴィンデールやポッソ、ダイオドルクスと違いクレプトロンは3段の多段攻撃であることが特徴で、前衛入りのパーティに対しても機能しやすいです。

また、攻撃間隔も2秒台と短めなので、ウェルネシアやカウボルタスなどの攻撃間隔が3秒台のボスと重なると、前衛での回避が難しくなります。

 

 

クイーンスピッツ

攻撃時間の短い多段攻撃、短い攻撃間隔が特徴の光属性モンスターです。
 
移動速度修正前は前衛ユニットが倒されたら即コンテを強いられるほどでしたが、修正後は平均的な速度に落ち着いたため、立て直す余裕ができました。
 
バロンシャロンと違い、こちらはリーチも修正されたため、リーチ35~50のユニットがBCした場合も無条件で詰め寄られることはなくなりましたが、修正前よりも遠い距離から攻撃してくるため、BCは早めのタイミングで行う必要があります。

特に初撃とノックバック後はすぐに回避しましょう。
 
≪参考動画≫
【メルスト】≪BC関連≫クイーンスピッツ練習(2015/1/22修正後)

 

 

ボルキロネッラ

カウボルタスに近いステータスと特硬の外皮を持った光属性モンスターです。
 
ボルキロネッラのほうが体力が高く、攻撃間隔も短いため、攻撃間隔3秒台のボスの前後に配置して同時BCの難易度を上げたり、弓特効日の時間稼ぎとして採用することができます。
 
反面、銃には弱いことと、攻撃の発生がやや遅く単体でのBCはそれほど難しくないのが欠点で、汎用性はカウボルタスに劣ります。
 
また、対ソサパ性能としてはパーティの段数が多いと単体では押し返されてしまいますが、ウェルネシアと同じリーチ80なのでレイソサパ相手の場合、「他のボスがボルキロネッラよりも前に出てくる→レイとボルキロネッラの距離が空く→ボルキロネッラが距離を詰めてくる」といったことが起きるので若干注意が必要です。
 

 

ジュグラギ

短めのリーチに広めの攻撃範囲、速めの移動速度を持つ光属性モンスターです。

攻撃間隔も短いので、前衛ユニットで複数体のボスを同時に回避しているとジュグラギに距離を詰められて後衛ユニットが被弾してしまいます。

また、3段の多段攻撃なので前衛ユニットも倒されやすいです。

ただし、タフネスと体力が低いのでソサパには弱いのが難点です。

 

 

ティラミスタ

2015年2月のイベントクエストで登場した光属性モンスターです。
 
光属性モンスターの中ではレオファントムに次いで体力が高く、攻撃力も高めです。
また、広範囲(140)で多段攻撃なので、前衛ユニットがエンデュアルーン頼みの場合は注意が必要です。
 

 

ファーブニール

特に目立ったステータスはないですが、最大の特徴として「攻撃時間が非常に長い多段攻撃を行う」ことが挙げられます。

祈りが低い場合は回復が間に合うため、あまり強い印象はありませんが、祈りが高くなってくると話は別です。
 
基本的に高祈りの場合、前衛ユニットをどんなに強化していても一撃で倒されてしまうことが当たり前になってくるため、モンスターの攻撃を回避することが必須になってきます。

他のモンスターは攻撃判定が出てる時間が短いため、バックする時間は短く済みますが、ファーブニールの場合、攻撃動作中は攻撃判定が継続するため、「ファーブニールの攻撃動作中はずっとバックし続ける」必要があります。

よって、他のモンスターが同時に出現した場合はあっという間に詰め寄られてしまいます。
 
そのため、上位ギルドでの採用率は非常に高く、BCパーティではいかにしてファーブニールを対処するかが重要になってきます。
 
今でこそ評価されているファーブニールですが、ギルバト模擬戦や本戦初期の頃はほとんど数合わせで採用されていることが多く、グラニアゼウスが登場した頃は徐々に数を減らしていきました。
 
というのも、当時はBP回復の効率が悪く(最低保障がない、メダル稼ぎが難しくクエスト周回パーティがあまり育っていない、など)、高祈りのギルドが少なかったことや、模擬戦の頃は「wave数が5で各waveに1体ずつ防衛シードが出現する」という仕様だったため、そもそも2体以上モンスターが重なることもなかったということもあり、「ただ、ステータスが高いだけ(当時の基準)のモンスター」という扱いだったからです。
 
今では、BPの回復効率が良くなっており、祈りコマンドの消費BPも減少したため、活躍の場が増えています。
 
ある意味、アースドラゴンとは真逆の歴史をたどっているといっても過言はなさそうです。
 

 

デサルトス

2016年8月のイベントクエストで登場した光属性モンスターです。

低めの体力ですが、リーチ60・攻撃範囲100で4段攻撃と前衛入りや中衛入りのパーティだとやや厄介です。

また、タフネスも高めでソサパでは単体なら押し返せますが、重なると徐々に接近されて攻撃されてしまいます。

外皮が特硬なので銃弾ユニットに非常に弱いです。

 

 

ダルルボルル

初の外皮『特柔』をもつモンスターです。
体力は中程度ですが、銃ユニットではあまりダメージが通りません。

光属性のボスは外皮が硬い(もしくは通常)ものが多いため、銃パーティではライトブレイクを抜いてくることも多く、対銃パーティでの時間稼ぎとして機能します。

しかし、それ以外は特に目立った長所がないため、活躍の場が限られています。
 

 

グラニアゼウス

2014年6月のイベントクエストで登場した光属性モンスターで、ファーブニールよりも攻撃力や体力が高いのが特徴です。

光属性モンスター自体が少ないせいもあって採用率は高いです。

光属性モンスターは外皮が硬いモンスターのみなので、銃パーティは光対策をしていない場合もあるため、銃特効の日にファーブニールとセットで配置するといったことも可能です。
 
また、出現直後に攻撃してくるため、回復ありのパーティでもテラーロアーが間に合わず、前衛がやられたり、BCパーティでは回避が間に合わなかったり、ということがあります。

なので、グラニアゼウスを見かけたらすぐにバック(またはテラーロアー発動)するように気を付けましょう。
 
BC自体は簡単な部類です。

「頭を振り上げたとき」にバックしましょう。
 

 

レオファントム

2014年11月のイベントクエストで登場した光属性モンスターで、光属性モンスターの中では体力がもっとも高いことと攻撃間隔が短いのが特徴です。

高祈りのギルドではファーブニール、グラニアゼウスと並べて配置することもあり、光対策を抜いているプレイヤーを葬っていきます。
 
攻撃力の低さがネックで採用の優先度は低めです。

また、ヒポポターシャ同様に攻撃判定が出てる時間が短いため、回避も難しくないです。
 

 

ペルルランダー

2015年11月の暴走モンスターイベントで登場した光属性モンスターです。
 
同じ光属性で外皮通常のグルバルシオよりも攻撃間隔が短く、タフネスが低くなっています。
しかし、カウボルタスにはほとんどのステータスが負けており、ペルルランダーは多段攻撃でもないため差別化を図ることも困難です。
 
低体力故に防衛シードを光属性で染める時にも優先度が低く、採用する機会がないと言っても過言ではありません。
 

 

ミストロール

高めの体力、長めのリーチ、特柔の外皮を持つ闇属性モンスターです。

攻撃範囲も140と広めで4段の多段攻撃なので、前衛ユニットを入れる場合、前衛・後衛共に注意を払う必要があります。

攻撃モーションはメリギールに似ていますが、あちらは攻撃判定の発生が早めなのに対して、こちらは発生がやや遅めです。

また、移動速度とノックバックのしやすさはウェルネシアやシェペトヌスに近いので、対ソサパの編成でもその2体と選択で採用できます。

 

 

シェペトヌス

2016年8月のイベントクエストで登場した闇属性モンスターです。

高めの体力と通常の外皮を持つため、特効日を選ばずに配置できます。

リーチ80・攻撃範囲140で3段攻撃とウェルネシアと共通するステータスが多く、タフネスや移動速度もほぼ同じなので採用する場面も同様になります。

ウェルネシアと同時に配置できるというメリットもあります。
 

 

ウェルネシア

2015年8月のイベントクエストで登場した闇属性モンスターです。
 
高めの体力と柔らかい外皮を持つため、銃特効日に採用しやすく、また多段攻撃なのでエンデュアルーンを装備したユニットの対策にも使えます。
 
また、リーチが80と中程度であるため、中衛ユニットを採用しているソサパ対策としても採用できますが、後衛ユニットのみで構築される純ソサパには若干弱めです。
 
ウェルネシアの攻撃は噴水のようなモーションですが、水が消えた直後も当たり判定が残っているため、BCする場合は若干遅めに戻すようにしましょう。
 

 

漆黒竜ベルナデッタ

サモンズボードコラボイベントで登場した闇属性モンスターです。
 
体力は低めですが、攻撃範囲が広く(150)、多段攻撃であり、なおかつ初段の攻撃判定の発生が早めなので、バックは早めにしましょう。
 
移動速度が遅めなのでソサパにはあまり強くありません。
 

 

ウズラカズラ

外皮特硬と短めの攻撃間隔が特徴の闇属性モンスターです。

攻撃範囲が130とそこそこあり、多段攻撃なので前衛ユニットでBCする際には前衛・後衛ユニットの被弾に注意を払う必要があります。

ただし体力が低めで、特に銃弾ユニットには非常に弱いので配置する特効日を選びます。


 

ワルチューレ

2015年12月のイベントクエストで登場した闇属性モンスターです。
 
非常に高い体力と特柔の外皮を持つため、銃に非常に強いのが特徴です。
 
タフネスもそこそこ高めで移動速度も遅くはないですが、対ソサパでは段数が多いパーティだと押し切られてしまい、後退距離も長くはないためダメージも蓄積しやすいです。
 
なおかつ多段攻撃でもないため、銃日での時間稼ぎのために配置することが主な用途になるでしょう。
 

 

デスファレウム

サモンズボードコラボイベントで登場した闇属性モンスターです。

攻撃範囲が広めの140、2段の多段攻撃と対BCパの性能は悪くないですが、移動速度が非常に遅く体力も高くないので対ソサパ性能は低めです。

弓に弱めな闇属性ボスが多い中、通常の外皮のおかげで特効日を気にせずに配置できるのは強みです。

 

 

ワイバーン

高いステータスを誇る闇属性モンスターです。

体力、攻撃力、移動速度が高く、クエスト「逃げない!」で出現する個体は難易度問わず規格外固定なので、サイズの大きいものを揃えやすいです。

攻撃範囲も意外と広く、リーチ90程度のユニットは直撃してしまいます。

外皮が柔らかいので、銃パーティの対策としても採用率が高いです。

反面、弓に弱いので、メルキオーガや漆黒竜ベルナデッタと使い分けるといいでしょう。
 
上記のように優秀なモンスターなのですが、欠点は「タフネスが非常に低いこと」、そして回避が簡単な(「2回羽ばたいた後」にバックする)ことです。

そのため、BC入門用モンスターとして有名です。

クエスト「逃げない!」はワイバーンしか出現しないため、練習のハードルも低いです。

光属性の回復ありのパーティでもワイバーンだけ回避するようにすれば、突破できる機会が増えてきます。
 

 

ホーリーバイソン

ワイバーンよりも高い体力をもつ闇属性モンスターです。

ワイバーン同様に外皮が柔らかいため、銃パーティ対策に配置する機会も多いです。
 
ただ、攻撃範囲が狭く、体力と攻撃力以外に目立ったステータスがないのが欠点です。
 
攻撃の予備動作が短いので、BCする場合は、秒数で判断したほうがいいでしょう。
 

 

エニグマ

過去のミニイベントで登場した闇属性モンスターで、攻撃力や体力は低いのですが、「攻撃間隔0.01」、「移動速度90」という驚異のステータスを持ちます。

BCが非常に難しいボスですが、エニグマの手の動きを見極めることなどでBCによる対処ができます。
エニグマは攻撃間隔は短いですが一回当たりの攻撃時間が長いため「エニグマが手を動かしたときにバックし、手の動きが止まったタイミングで戻す」ことがポイントです。

それ以外にも救援やガッツアップなどでも対処できます。

≪参考動画≫
【メルスト】«ギルバト演習»エニグマBC練習part2

 

 

マンティスアント

聖剣伝説コラボで登場した闇属性モンスターです。

移動速度が速い、リーチが短い、攻撃間隔が短いという詰め寄ることに特化したモンスターです。

二段攻撃なので、回避する場合はご注意ください。
 
欠点は、クロウヴィス同様にステータスが低いこと、そして闇属性モンスターは候補が多いため他を優先しがちであることが挙げられます。
 
マンティスアントも攻撃の予備動作が短いので、モーションを見て回避するのが困難です。
 

 

メルキオーガ

2014年7月のイベントクエストで登場した闇属性モンスターで、高い攻撃力と広い攻撃範囲、速い移動速度を併せ持っています。

そのため、後衛が被弾する事故が起きやすいです。

また、同じ闇属性のワイバーンと違い、外皮が硬いので、弓対策でよく採用されます。
 
体力が若干低めな点を除けば、候補としては十分でしょう。
BCは「羽を出したとき」にバックで。
 

 

クロウヴィス

闇属性モンスターの中ではもっとも攻撃間隔が短いことが特徴です。

外皮が柔らかいので、銃対策にワイバーン、ホーリーバイソンとセットで配置してもいいかと。
 
ステータスの低さが目立つため、採用は見送られがちです。

攻撃の予備動作が短いので、回避する場合はホーリーバイソン同様に秒数で判断しましょう。
 

 

グランラグナ

2015年6月の暴走モンスターイベントで登場した闇属性モンスターです。
 
リーチが若干長めで移動速度が速く、タフネスもそこそこ高いので後衛が被弾しないように注意が必要です。
多段攻撃ではないため、エンデュアルーンを装備したユニットなら安全に対処できます。
 
また、外皮が通常なので特効日によらず配置しやすいのがメリットです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ