突破力向上のためのBCパーティの運用(BC実践編2)

BCパーティでの突破力向上を目指すために(準備)

ここでは前衛ユニットを採用したBCパーティでの突破力向上の流れを説明します。

突破力向上の流れ

最終的には複数体のボスを倍速で回避しつつ突破までの時間を速めることが目的になりますが、いきなりそれに挑んでも難しいため、段階を踏んで練習していく必要があります。

①単体等速

②複数体等速・単体部分倍速

③複数体部分倍速・単体常時倍速

④複数体常時倍速

まずはボス単体を等速で避けられるようにし、徐々に倍速を入れていくことや複数体のボスを同時に避けられる時間を増やせるようにしていきましょう。

『部分倍速』とは、ボスの攻撃に合わせて一時的に倍速を入れることです。倍速を入れられそうなところから入れて、徐々に倍速できる時間を増やしていくことをオススメします。

前衛ユニットの選定

まずは扱いやすい前衛ユニットを選定します。

以下の要素から総合的に判断して自分にとって扱いやすいユニットを探しましょう。

エンデュアルーン確発のユニットだと安定性が向上します。

特に移動速度や攻撃モーションは実際に使ってみないと判断がつかないので、演習などで試すといいでしょう。

移動速度=ドッジルーンの発動率、前線への復帰速度、バック時のボスとの距離の開きやすさ
タフネス=エンデュアルーンの発動率
武器種別(斬撃=エグザントルーン、突撃=リトラクトルーン、打撃=フィクセイトルーン)
攻撃モーション、攻撃間隔=前衛職ルーン発動の試行回数
攻撃力=前衛職ルーンの発動率
リーチ=ボスとの距離の開きやすさ

後衛ユニットの選定

後衛ユニットは以下の要素から総合的に判断して選定します。

特にリーチが短いユニットは扱いが難しいので、あまりにもボスの攻撃が被弾するようであればリーチの長いユニットに変えることも検討しましょう。

武器種別(弓矢、魔法、銃弾)
リーチ=攻撃範囲(魔法、銃弾)、ボスの攻撃の被弾のしやすさ
同時攻撃数=同時出撃などでのボスの重なりへの対処、ボスが1体だけ残った場合の対処
単体DPS=ボス単体へのダメージ蓄積速度
総合DPS=複数体のボスへのダメージ蓄積速度
属性補正=有利属性、不利属性のボスへの処理速度(特にゲートでの影響大)
攻撃段数=後衛職ルーンの発動機会の増減
攻撃間隔=後衛職ルーンの発動の試行回数

運用の注意点

実戦での出撃は「如何にしてコンテニューを減らして可能な範囲で突破するか」「如何にしてリアルタイムを縮めて高い祈り値を突破するか」のどちらかを重視することになります。

コンテニューを減らすための注意点
後衛ユニットを被弾させない

もっとも重要な事項になります。
攻撃範囲の広いボス(ヴィンデール、マギカルシファなど)の場合、前衛ユニットのバック時に距離を少しでも詰められると、リーチの短い後衛ユニットは攻撃範囲に入ってしまい被弾してしまいます。

コンテニューせずにクリアすることを重視する場合、一度後衛ユニットが倒されてしまうとSPが足りず、Gutsが十分に上げられなくなることがあります。

これらのボスに詰め寄られないことが第一ですが、複数体のボスを同時にBCしている場合はそれも困難であるため、ボスが詰めてきたらリーチの短い後衛ユニットを一度バックさせることを心がけましょう。

後衛ユニットを下げている間に前衛ユニットが被弾して退却してしまっても止むをえません。

前衛ユニットをできるだけ退却させない

前衛ユニットで可能な限り持ちこたえること、また万が一前衛ユニットが倒された場合に落ち着いてリカバリーできることが第二に重要になります。

先に述べたとおり、エンデュアルーン確発ユニットであれば安定性が向上し、エンデュアルーンとドッジルーンを併用することで以下のような対処の仕方ができます。

(1)ボスの攻撃を1段だけ被弾してバック状態の時間を減らすことで、他のボスが詰め寄ってきづらくなる。
→バロンシャロンなどの攻撃時間の長いボスと他のボスを同時に避ける場合、バロンシャロンなどの攻撃を全段回避してから前進させようとすると他のボスが詰めてくることが多く、ジリ貧になってしまいます。
そのため、バロンシャロンなどの攻撃を1段だけ敢えて被弾することで詰め寄りにもある程度対応できるようになります。

(2)攻撃被弾時にGutsアップを挟むことで次に被弾しても確定で耐えられる。
→エンデュアルーンの「残り体力が3以上の場合、一定確率で2で耐える」効果が発動しやすいユニットだと、体力1のときにGutsアップを挟むことで2回耐えられる可能性が高いため、特に効果的です。
あらゆる場面で有効で、ボス2体ぐらいまでであればGutsアップを連打するだけでも一時しのぎができます。
ただし、Gutsの上限が30であるため、前衛ユニットが退却しない限り、最大で29回しか使えません。

(3)ボスの攻撃中に「バック→前進→バック→前進…」とすることでバック時の回復が挟まり、ボスの詰め寄りや同時避けがしやすくなる。
→ボスの数が多くなってくると、前衛ユニットが前進している時間が長ければ長いほど被弾の危険性が高くなり、簡単に倒されてしまいます。
バックと前進を細かく行うことでバック時の回復で再度エンデュアルーンの効果が発動するようになり、生存率が上がります。
ただし、前進するタイミングが悪いとボスの多段攻撃が直撃するので、バックするタイミングと併せて見極めが肝心です。

 

上記のプレイイングは前衛ユニットにエンデュアルーン・ドッジルーン・タフネスルーン・スピードルーンを装備することでやりやすくなり、これらのルーンの魔力値が高いほど生存しやすくなります。

また、前衛ユニットが倒されてしまった場合、後衛ユニットを早めにバックさせ、前衛ユニットを復帰させるまでの間に倒されないようにしましょう。

ソーサリールーンを装備した魔法ユニットがいれば時間稼ぎがしやすいです。

無理な倍速を入れない

時間内(ギルドバトルのロスタイム(10分)終了まで)にクリアすることが第一ですが、無理に倍速を入れて後衛ユニットを倒されてしまうと元も子もありません。

残っているボスの数と残り時間を照らし合わせて、十分間に合うようであれば、等速で対処して安全にクリアしましょう。

倍速を入れるのは、「ボスが単体で出現している状態で、なおかつ苦手なボスでない場合」などのように予め決めておくと落ち着いて対処できるようになるでしょう。

リーチの長いボスをユニットの攻撃範囲内に引き付ける

ボスが複数体出現している状態で、リーチの長いボスがユニットの攻撃が届かない後方から攻撃してくる場合、そのボスを手前のボスを倒すまでの間放置してしまうと体力が全然削れず、クリアするまでに時間がかかってしまいます。

また、後方のボスが残ってしまうことで、後から出てくるボスと被っている時間が長くなり、前衛ユニットが倒される危険性が上がってしまいます。

後方のボスを引き付ける場合、そのボスの攻撃が終わった直後に前衛ユニットをバックさせることで後方のボスが徐々に詰めてくるため、これを繰り返せば後衛ユニットの攻撃が当たる範囲まで引き付けることができます。

リアルタイムを速めるための注意点
後衛ユニットを被弾させない

コンテニューを減らすための注意点』と同上。

ただし、基本的に倍速なのでリーチの短い後衛ユニット(リーチ165以下)の運用は特に注意が必要です。

前衛ユニットをできるだけ退却させない

こちらも『コンテニューを減らすための注意点』と同上。

ほぼ倍速であるため、前衛ユニットが倒された場合の対応などに早めの状況判断が迫られます。

コンテニューの判断を早めにする

前衛ユニットが倒され、ボスと主人公までの距離が短い場合、後衛ユニットを全員バック状態にしてボスの攻撃を主人公に被弾させることで後衛ユニットが倒されることなくコンテニューできます。

その際に、前衛ユニットを敢えて前に出すことでボスの攻撃を誘い、コンテニューするまでにかかる時間を短縮できます。

コンテニューせずに無理に粘ろうとすると、後衛ユニットを画面左端まで下げている状態(バック状態ではない)でもボスの攻撃が後衛ユニットに被弾してしまい、大幅なロスに繋がってしまいます。

ボスのリーチと範囲を見極めて、早め早めの判断を心がけましょう。

参考動画

祈り10,000%(ソウルなし)≒約40,000%(仮想)

祈り100,000%

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