BC(バックキャンセル)の基本

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2016/3/29 ページレイアウトの変更

BC(バックキャンセル)とは

クエスト中にユニットアイコンを下にスライドさせるとバック状態になり、敵の攻撃が当たらなくなり、体力が徐々に回復します。

また、バック状態のユニットアイコンを元に戻すことでバック状態を解除し、ユニットは前進・攻撃を再開します。

この「バック状態のユニットは敵の攻撃を受けないこと」および「バック状態を解除すると攻撃を再開すること」を利用した操作方法をBC(バックキャンセル)と呼びます。

BCを利用することで以下のことができるようになります。

①モンスターの攻撃を回避する

②ユニットの攻撃モーションを途中でキャンセルし、攻撃間隔をリセットして時間当たりの攻撃回数を増やす(通称『刻み』)

※BC動画は後日追加予定です。

モンスターの攻撃を回避してみる

モンスターの攻撃力が高くユニットが攻撃を耐えられない場合、攻撃を回避することで通常であれば突破できない状況を打破できます。

モンスターの攻撃のタイミングでバックすれば攻撃を回避できますが、バックしたままだとモンスターが攻撃後に前進してきてしまうため、その前にバック状態を解除しモンスターのリーチ圏内に入る必要があります。

なお、モンスターのリーチ圏内にユニットがいる場合でも、バック状態だと「攻撃可能な状態だと見なされない」ため、攻撃中または待機状態でないモンスターは前進してきてしまいます。
(ヴィンデールやマグナガルダ、ポッソなどは攻撃後の硬直時間が短く、この現象が発生しやすいです。)

そうすることでモンスターはその場で攻撃し続けることになり、こちらはダメージを受けずにやり過ごすことができます。

主にギルドバトルで利用することになりますが、最初のうちはもっとも祈り値の高いボスの攻撃だけを回避するようにしましょう。

ワイバーン

①モンスター基本情報

・属性:闇
・リーチ:60
・攻撃範囲:90
・攻撃間隔:2.70
・攻撃段数:1

②BCのコツ

攻撃の予備動作が非常にわかりやすく、BC入門に最適なモンスターです。

2回羽ばたきの動作をしたあとに攻撃してくるため、ワイバーンのモーションをよく確認しつつバックしましょう。

また、ギルバト演習以外でも『逃げない!(表)』のクエストでも練習可能で、このクエストはワイバーン以外のモンスターが一切出現しないため、邪魔が入ることなくBCに集中できます。

まずはワイバーンを確実に避けられるようにしましょう。

ヴィンデール

①モンスター基本情報

・属性:水
・リーチ:115
・攻撃範囲:150
・攻撃間隔:2.99
・攻撃段数:1

②BCのコツ

攻撃範囲が非常に広く、所謂「ソサパ殺し」として有名なモンスターです。

攻撃モーションは息を吐く動作の直後にブレス攻撃を行うものになっていますが、単段攻撃なので当たり判定は一瞬です。

ただし、ヴィンデールは攻撃後の硬直時間が短く、ユニットが長時間バック状態だと詰め寄ってきてしまいます。

また、リーチが115もあり、初撃が早い段階で飛んでくるので早めに回避しましょう。

ギロスター

①モンスター基本情報

・属性:水
・リーチ:50
・攻撃範囲:110
・攻撃間隔:1.90
・攻撃段数:2

②BCのコツ

実攻撃力(実際にユニットが受けるダメージ)が非常に高く、攻撃間隔も短いためギルドのレート帯によっては採用率が非常に高いモンスターです。

攻撃の予備動作が非常に短いため、モーションを見てから回避することが困難で、更に切り下ろし→切り上げの2段攻撃なのでエンデュアルーンの効果で1段目を耐えても2段目で落とされてしまうことも。

また、攻撃間隔は2秒弱なので秒数を数えて回避するのが効率的です。

クイーンスピッツ

①モンスター基本情報

・属性:光
・リーチ:50
・攻撃範囲:75
・攻撃間隔:1.70
・攻撃段数:3

②BCのコツ

攻撃間隔が非常に短く、移動速度も速いため前衛ユニットが倒されてしまうとあっという間に後衛ユニットの目の前まで詰め寄られてしまいます。

ギロスター同様攻撃の予備動作が短く、多段攻撃なのが厄介です。
こちらも秒数を数えて回避するといいでしょう。

リーチが50なので初撃の回避は慎重に。

バロンシャロン

①モンスター基本情報

・属性:風
・リーチ:55
・攻撃範囲:145
・攻撃間隔:2.66
・攻撃段数:4

②BCのコツ

攻撃時間の長さと広範囲の攻撃、少しでもBCが早かったり戻すのが遅れたりすると簡単に詰め寄られてしまう非常に厄介なモンスターです。

攻撃は羽(?)による4段攻撃で最初の羽が舞い上がったタイミングでバックし、4段目の羽が出終わった直後に戻しましょう。

カウボルタス

①モンスター基本情報

・属性:光
・リーチ:90
・攻撃範囲:135
・攻撃間隔:3.33
・攻撃段数:3

②BCのコツ

リーチが90と長めで攻撃の予備動作が短いため、特に初撃に注意が必要です。

攻撃の前に頭を軽く振り下ろす動作があるため、それを見てから回避することもできます。

ウェルネシア

①モンスター基本情報

・属性:闇
・リーチ:80
・攻撃範囲:140
・攻撃間隔:3.21
・攻撃段数:3

②BCのコツ

攻撃を開始してからユニットに被弾するまでに大きなラグがあるのが特徴です。

潮を吹く動作から水(?)がユニットの頭上に来るまでの間では当たり判定はないため、攻撃動作開始後少し待ってからバックするといいでしょう。

刻みでダメージ効率を上げる

ユニットの攻撃が命中した直後にバックで攻撃モーションをキャンセルするとユニットの攻撃間隔がリセットされ、バック状態解除後すぐに攻撃を再開できます。

これは攻撃間隔が長い、もしくは攻撃の予備動作が短いユニットに対して行うと効率的にダメージを蓄積させることができます。

逆に攻撃間隔が非常に短いユニットや攻撃時間が長い多段攻撃ユニットの場合はあまり恩恵を受けることはできません。

この『刻み』に関しては回復ユニットを採用してるパーティでも利用できるため、意外と汎用性は高いです。

前衛ユニットで刻む

前衛ユニットはもっとも操作する機会が多いため、ボスの攻撃を回避しつつ刻みをすることも容易です。

ただし、その場合タイミング次第ではボスが詰め寄ってくることがあるため、後衛とボスとの距離感には気をつけましょう。

下記の動画は刻みをした場合としなかった場合の比較になります。

後衛ユニットで刻む

前衛ユニットでボスの攻撃を回避している場合、操作の難易度が上がりますが上記のボスの詰め寄りも気にする必要がなく、安定してダメージ効率をあげることができます。

下記の動画は刻みをした場合としなかった場合の比較になります。
動画のユニットは他のユニットと比較して覚醒数が少ないためあまり効果を実感できませんが、刻みをしているユニットの攻撃力が高ければ高いほど効率が上がります。

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